加害者と決め付けられるのね。

 先日の電車との接触事故の時、車椅子の中で右脚の太ももの付け根から骨盤にかけて打ち付けました。また、接触の弾みで、自分の意図せぬ身体の揺さぶりを受けたため、全身が痛くなってきております。今日出かけた整骨院の院長は、身体がかなり歪んでいるから、明日(土曜日)ぐらいが一番痛くなるかもとのことでした。

 前の病院で受けた頚椎捻挫による身体の左側の痛みや痺れもまだ治っていないのに、今度は右側を打ち身と揺さぶりで傷めてしまい、右手も左手もますます動きが悪くなっております。

 今年に入り、車椅子の業者さんを変更した時に、車椅子の損害保険に加入しました。そのため、電車についたキズを治す費用などを、保険で賄っていただくことにしました。私の車椅子のキズについては、業者さんへ最高1万円までの支払いで弁償が可能となっています。業者さんを変え、保険に入っておいて良かったです。

 でも本来なら、電車にキズをつけたという前に、安全対策が取られていなかったことがおかしい訳です。その点について、事故当日に駅員さんにお尋ねしたら、「要望は出しているのですが・・・」とのことでした。

 保険の処理が済んだら、今回の事故の件と鉄道会社の安全対策について、手紙を出そうと思っています。こちらが加害者になると最初から決め付けられて話が進んでいますので、この疑問点と安全対策について問うてみます。また楽しみが増えました。さて、どうなることやら?!

 また詳しく書きますが、以下の駅構内の通路で事故が起きました(おじさんは関係ありません)。

 

 http://localline.seesaa.net/article/115441996.html さんからお写真をお借りしました。