メニエールの治療を止めることにしました。

 ダンナに買ってきてもらった2つの湯たんぽ、私の足を温めてくれています。とはいえ、前回のブログにも書きましたが、やはり小さいからか、朝を迎える前に温かくなくなり、あまりにも寒い時は、再度、お湯を入れています。

 そんな中、ダンナが「低温やけどしないかどうか試したるから1つ貸してみて」といい、2つのうち1つを自分の布団に入れて使いました。そしてそのまま、「(袋の)この色はオレ、こっちの色は自分(私)な」といって、まんまと1つ奪われていきました。

 そう、私は「湯たんぽ詐欺」に遭ってしまったのです。「男はそんなに冷えるもんじゃないから湯たんぽなんて必要ない」とかいいながら、私のために…という理由で、ヤツは私の湯たんぽを奪っていったのです。仕方ない。こうなりゃ私はやはり、金属製の大きな湯たんぽを買ってくることにしよう。

 ・・・なんていうつまらない話で失礼致しました。話は変わって、今週はアレルギー内科の受診日でした。喘息の注射を打ってもらい、最近続いていた軽い喘息発作が治まって来ました。

 その受診時に、ちょいワルDrに、「メニエールの治療を止める」と伝えました。治療を続けている今はひょっとしたらめまい等が治まっているのかも知れないのですが、最近、幻聴が始まるようになり、やはりメニエールは治らない病気だと改めて認識し、一度、治療を止めてみることにしました。

 で、ちょいワルDrのお返事は、「オレ、メニエールの薬なんか出してたっけ?」でした。あのねえ、イソバイドなんて典型的なメニエールの薬でしょうが。その後、薬を処方していることを確認してくださり、「何でぇ?」とDrが聞かれたので、上述のことを話しました。「まぁ、メニエールは治りにくいからなー(いつもは治らん治らんの連呼なのに)」とのお返事が。そんなこんなで、今、残っている薬が終わったら、治療は中止します。

 実際のところは、薬の量を減らしたいというのが、私のホンネでもあります。心不全になり、強心薬やその副作用を抑える薬などを飲みだし、また、どうしてもオピオイド(医療用麻薬)は手放せないため、その副作用を抑える薬も必要です。そして、つっぱり等を抑える安定剤は欠かせません。

 薬と薬の間で、何らかの作用が生まれてしまっているかもしれないので、まずは作用が生まれないだろうと思われるメニエールの薬を中止にすることにしました。もう次は、減らせる薬はないのですが・・・。

 薬を多く必要とする人間にとって、薬の管理・評価は出来る限り自分で行わなければいけません。薬学部が6年制になったのも良く分かります。現在は「おくすり手帳」がありますが、結局、服用してその効果や副作用は自分で感じるものです。他者の意見を聞きながら、自分で薬をコントロールしていきたいです。でも毎日の服用に、少々疲れ気味です。突発的な症状で飲まないといけない薬(ニトロなど)も切らさないようにしないといけないしね(–)

 (おまけ)昨日は精神障害者の方を専門とした就労支援施設(ランチのお店)にアドバイスに出かけてきました。久しぶりに店の中をぐるぐる歩いたり、ブルブル震えながらお箸を持ったりしたので、本日は筋肉痛でございます。あー、お友達のモルヒネ君を呼んでこようっと。
 

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