2ch+47ニュース

 
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世の中には、神経1本治すだけで
車椅子を脱して歩けるようになる人が大勢いる
この研究はそういう人達に希望を与えるものだ
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文科相、iPS研究に1100億 山中教授が表敬訪問

下村博文文部科学相は10日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の関連研究に
今後10年で1100億円規模の長期的な支援を行う意向を表明した。

iPS細胞の開発でノーベル医学生理学賞を受賞した
山中伸弥京都大教授の表敬訪問を受け、明らかにした。

文科省は2012年度の補正予算案で、iPS細胞研究に200億円を要求。

このほか、再生医療実現に向けた基礎研究に年90億円程度の支援を
10年間にわたって続ける方針。

下村氏は「今まで、国も一つの分野にこれだけ支援をすることはなかったのでは」と話し、
成果への期待をにじませた。

下村文科相(右)を訪問した山中伸弥京都大教授=10日午後、文科省
http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013011001001348.html
 

6 thoughts on “2ch+47ニュース

  1. いたこ 返信する

     アベノミクスが、「iPS 研究」に、1100億円割り当てたと、言っているぞぉ。ほんまかいな。年間50億で、10年間予算がつけばと、おっしゃていたのに、22年分なんだけど。(?)黒田官兵衛か。一年分だったら、使い切れませぬ。(瀑)

  2. toyokosan 返信する

    いたさん、コメントありがとうございます。

    アベノミクスは10年で1100億円と位置づけているようですよ。何だかあちこちで記載がおかしくなっているようだけれど、1年だけ莫大な研究費をもらっても、いたさんの仰るとおり使い切れないですよね〜。

    何なら、少し分けてもらってもいいよ^^

  3. いたこ 返信する

     年間30億円あれば、10年間研究は、維持できると申されたのに、三年間の契約の研究者が、辞めなければならないので、50億円必要と、泣きついた。各大学&メーカーの研究費も、使っているんだろうなぁ。どうなっているのやら。特許を譲渡させて、束ねてから、策士は、動くんだ。

  4. toyokosan 返信する

    雇用関係や弁理士との契約などをもっと整理すれば、本当に必要な研究費はもっと少なくて済むかもしれないですね。メーカーは大学に研究費を出し、そのノウハウを企業に持ち帰り、豊富な研究費で自社も研究する。企業なんて、単なる偽善者じゃないから、いろいろ考えているでしょう。
    特許は京大が束ねようとしているでしょうね。基本は最低限の特許料で研究成果を譲り渡すんだろうけれどね。
    科学の発展と企業の腹黒と政治の遅れが、事をややこしくしているね。

  5. いたこ 返信する

     「iPS 細胞」を、細胞自体を、安価で配布するところまで、特許は束ねたようです。「iPS 細胞」を、効率良く、仕分ける装置もできてる。不具合がなければ、研究は進むはず。本人は、テレビに出演しては、「私は、研究しなければいけないのです。」と、申されてる。アベノミクスが、予算をつけたので、メーカーのお金で、研究させる準備もできてるようです。いつ動くのかな。(笑)

  6. toyokosan 返信する

    さあーて、どんな勢いで動くのでしょうね。

    私はiPS細胞の倫理面について気にかけています。今までの再生医療と違い、「人工細胞」ですから、いろんな倫理面があると思いますよ。そこを整備してからでないと、いくらお金を積むといっても危険が伴うと思うなあ。

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