野中氏他の『実践ソーシャルイノベーション』に書かれている定義について。

Facebookより

野中氏他の『実践ソーシャルイノベーション』に書かれている定義について。

イノベーション」とは:多様な知識を活用し、既存の物事から新しい仕組みを創造すること、さまざまな仕組みや関係の革新が生み出されること。

「ソーシャル・イノベーション」とは:ある地域や組織において構築されている人々の相互関係を、新たな価値観により革新して行く動きのこと。言い換えれ ば、社会の様々な問題や課題に対して、より善い社会の実現を目指し、人々が知識や知恵を出し合い、新たな方法で社会の仕組みを刷新して行くこと。

「知識」とは:個人の信念を真実に向かって社会的に正当化していくダイナミック・プロセスのこと。
「実践知」とは:共通善(Common Good)の価値基準をもって、個別のその都度の文脈のただ中で、最善の判断ができる身体性を伴う実践的な知恵のこと。この実践知を持つ人を「実践知リーダー」、その能力を「実践知リーダーシップ」と呼ぶ。
「地創コミュニティ」とは:人と人、人と組織、人と環境など、さまざまな相互作用の関係性によって結びつけられた動態的な社会的な仕組みの総体のこと。
とりあえず、用語整理でした。

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