駅まで2往復&確信犯的眼医者

 日中の仕事が終わり、今日は自転車で移動していたので、最寄駅から自転車をこぐこと約8分。汗だくでウチについて、顔を洗って、服を着替えて、眼薬さして・・・そこで気がついた。今日は眼医者の日だった。既に予約の時間になっている。眼医者は同じ駅前にあるので、仕方なくまた自転車をこぐこと約8分。本日、駅まで2往復したため、太ももバリバリ筋肉痛です。そうでなくても歩く時間が長かったので、脚が疲れてるんですが・・・。まあ予約を忘れていた自分が悪いんだから仕方ない。
 先週の眼医者受診は朝だったので、白内障ブラザーズ&シスターズがたくさんいらっしゃいましたが、午後も混んでる。午後は結膜炎の子ども、目を怪我した子ども、コンタクト処方希望のお姉さんたちが大勢いました。
 約30分待った後、診察の前に検査担当の女性の方に視力検査と眼圧検査をしてもらった。視力の方は、裸眼では黒い「C」がどこにあるのか分からないくらい何も見えない。次い今の眼鏡(複視用に矯正した眼鏡)をかけて検査してもらったところ、左右とも0.4しか見えていない・・・。ここ5年でこんなに視力が下がっているとは(–) 見えにくいハズだわ。検査担当者いわく、(他に何も病気等がなければ)視力的には両眼とも1.2まで見えるようになりますよ、とのこと。その後、眼圧検査を受けました。

 その後また待つこと20分。脚が疲れて来たころに診察室へ。すでに診察時間は過ぎているけど、患者さんが多いので延長診療になっている。診察室の入口で、看護師さんが「荷物お預かりしますね」との掛け声。最初はやさしいなあと思ったら、そうではないと後で分かった。約30秒の超短い診察中に超早口でDrはしゃべる。「眼を見せて下さい炎症は大分治まってきたけれど眼薬をさす回数を4〜6回に増やして下さいおだいじに」。セリフにしたら句読点がいらないくらい早口だった。
 そして直ぐに先ほどの看護婦さんが「荷物持ちますね〜お隣の部屋へどうぞ〜」と私の荷物を持って行かれた。ちょっと待ってよ、検査結果を何も聞いてないし、複視のこと聞きたいんだからさ。でも次の看護師さんが、次の方の荷物を持って既に診察室前で待っておられる。仕方なく、自分の荷物を追いかけて隣の部屋(洗眼室)へ。隣の部屋の入口で荷物を渡された。看護師さんの「荷物持ち」これはどうやら確信犯的行動だね、ベルトコンベヤ式診察をするための。
 会計で処方箋を受け取ると、今日は左眼専用の目薬が処方されている。へ?右眼の結膜炎なんですがと会計の方に伝えると、今日は先生から左眼の処方も出ています、って。処方箋を見ても初めて聞く薬の名前で何の薬か分からない。

 その後、疑問ありありで院外薬局へ行くと、薬剤師さんが「どうなさったのですか?前回の右眼の結膜炎の薬と合わせて、左眼の方に角膜を保護する薬が出ていますが」って。へ?角膜?左眼?は?ほ?・・・薬剤師さんの質問に答えられない私。「右眼の結膜炎しか聞いてない、ただ複視があることは伝えましたが」と私が答えると、「複視?は?へ?ほ?」、薬剤師さん複視を知らなかった。で、「まあ、右眼が結膜炎になれば手を媒介に左眼にうつることもあるんで…」とのセリフ。それじゃあ、うつるのは結膜炎でしょ。私も今日の診察に関して情報不足だし、お互い話しにならない状態なので、仕方なく薬をもらって再び自転車こいでとっととウチに帰ってきました。
 ウチで調べてみると、飲み薬だと結合組織の組織形成を促したり関節痛・神経痛を抑えたりする薬のようで(薬局で売ってるコンドロイチンと同じです)、点眼薬だと角膜を保護する作用があるよう。Drは複視の原因を角膜とみたのか? 私は両眼複視(両目で見ると複視になる)なので、角膜異常が複視の原因とは思えないけれど。。それとも単に角膜が痛んでいたのか(コンタクトしてないのに)、単純にドライアイとみたのか。あるいは老眼?! 右眼用点眼だったらステロイド点眼の副作用(緑内障)予防だと予測がつくのですが、ステロイド点眼薬さしていない左眼だと理由が分からん。
 あれだけの患者数をこなしている眼科だから確信犯的ベルトコンベヤは仕方なく許すとしても、せめて1分くらいは診察時間を設けてよ。聞きたいこと、何も聞けないじゃない。

 くそぉ、Drから情報得られず、悔しいやないか。来週もまた眼医者です。またベルトコンベヤ式診察かな。コンベヤの動力、止めちゃおうかな(^^)

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