鍼灸整骨院に出かけてきました。

 今日はリハ病院のセラピストさんにご紹介いただいた鍼灸整骨院に出かけてきました。自宅から車で約1時間のところにある、ダイエーの創業者である故 中内氏が1号店を作られた商店街の中にあります。少し離れた所にある有料駐車場に車を止め、そこから歩いて鍼灸整骨院に到着しました。待ち時間と診療時間で約1時間、帰りもまた約1時間。運転がしんどいのと、運転と運転の間に休憩がないので、ちょっとくたびれました。

 診療内容について最初にお聞きしました。ALSのリハについては今のリハ病院で続けていき、ここでは子宮系疾患の痛み等の緩和(ここは子宮系疾患にお強いと聞いていました)と、あとは全身(特に内臓系)の苦痛を取り除くために、自律神経のバランスを整えることと骨盤の歪みを取っていくこととなりました。私からは胃下垂らしき胃の痛みを何とかしてほしいとお願いしました。手法としては、針(保険外診療)、電気、整骨等となりました。先生が手の脈を触られた時に、喘息があるようですね〜とおっしゃっておられました。

 今日の手順は、ちょうど月経前痛があったので、月経痛に聞くツボ(脚と下腹部)に針をさす → 手首・足首から微弱電流を自律神経に流す(胃がびくんびくんとしてました) → 先生の整骨による骨盤の歪みの修正(脚の長さが左右で1.2cm異なっていた) → 金属の粒を脚のつぼ4ヵ所程に貼る、という診療の流れでした。若い先生の腕は確かそうに思えました。患者さんも多く、とにかく回転率が早い。整骨(柔道整復)は保険診療点数が低いので、かなり回転させないと儲からないし、また患者さんを待たせないようにするために、先生と助手の2名でテキパキとこなしておられました。

 ただこの回転率の速さが、今の私にはしんどく感じました。プレッシャーになってしまいます。狭くて高い位置にあるベットに仰向けに寝転ぶだけでしんどいし、その上でうつぶせになるのはとても怖い。手の力が抜けたら床に落ちます。あと、狭いので荷物をベッドの下に置いてくださるのですが、杖がないとベッドから降りた時にコケそうで怖い。ベッドの下から自分で杖を取り出すのもちょっと大変。今度は私の治療終了後に、先生が次の患者さんに向かわれる前にベッドの下から杖を取ってもらうことにしよう。

 先生が直接、私に触れられる時間が短いので、先生と話をする時間はほとんどないです。治療の最後に、子宮系疾患の辛さ、喘息の改善は成果をあげられるよ、とおっしゃってくださいました。先生と他の患者さんとのコミュニケーションを見ていると、やはり超短時間でテキパキと要領よく話をしておられます。やっぱり手技とコミュニケーションが上手くないと、鍼灸整骨院やマッサージなどは開業できませんね。

 今日の成果・・・月経前痛の下腹部の突っ張り感が少しラクかな? あと微弱電流を流してもらっている時、胃はびくんびくんしていたのと(これがいいのかどうかは分からない)、気管支が少し開いた感じがしたかな。胃痛に関しては変化なし。一時期マシになりつつあった胃痛が、一昨日からまた痛み始めています。どうにかしてくれー。

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