ロシアパンがダメなのかも。

 夕方に自宅へ帰り、少しお腹が減ったのでロシアパンを1/3ほど食べた。そしたら数分後に強烈な胃痛がやってきた。ロシアパンは甘さ控えめなパンとは言え、やはり白砂糖が入っている。胃痛の原因の1つは、白砂糖(精製白糖)なのかもしれません。どうやら白砂糖と相性の良くない身体になっちゃったようです。油物との相性も良くないし、他にもアスピリン喘息のお陰で食べられないものがどんどん増えていく。もともと食べ物の好き嫌いが激しいのに、ますます食べられるものがなくなっていく。大好きなロシアパンとも、そろそろお別れしないといけないのかも・・・。

 少し前までは、おにぎりをよく食べていました。手に持ちやすかったのと、嚥下しやすかったのと、胃痛も起こりにくかったためです。でも手がしんどくなってからは、自分ではおにぎりを作っていません。その後、ご飯を型に入れて作るおにぎりセットを活用して、ダンナにおにぎりを作ってもらっていました。けれど私がご飯粒を誤嚥するようになってから、おにぎりからしばらく遠ざかっていました。
 おにぎりそのものも、具材が中に入っていると食べられない(私は漬物や佃煮、味の濃い肉・魚などが苦手なので)。塩を入れると咽るので、塩を入れない全くの味なしおにぎりか、とろろ昆布を巻いただけのおにぎりしか食べられない。でも、雑穀米は大好き。毎日でも食べたいくらい。でもダンナは雑穀米が苦手なので、ウチでは折衷案?として発芽玄米を混ぜてご飯を炊いています。

 何だか身体が勝手に「マクロビオティック」を求めだしたのかもしれないなあ。夕食を作るのだけでもしんどい(毎日かな〜り手を抜いている)のに、意識してマクロビオティックな料理を作るのはしんどい。また、マクロビオティックな食事であろうとなかろうと、誤嚥の心配は伴う。誤嚥するのがちょっと怖いけど、おにぎりなら食べやすいし、やっぱりパンよりご飯が好き。またダンナにおにぎりを作ってもらおうかな。でも、メンドーっていうかなあ(–)
 

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