なぜが月経時には、身体に良い食べ物が欲しくなる。

 年度末宇宙ステーションから抜け出し、早くオゾン層へ行って、全身殺菌してもらいたい気分のとよこです(炭酸ガスはいらないけれど)。でもなかなかステーションから抜けられない。疲労のお陰で仕事のペースが落ちているし、ちょっとややこしい仕事なので、脳内通りには進んでおりません。5月には地球に帰れるかな? もう桜は終わっているけど、大好きな新緑の季節がやってきます。

 話は変わりますが、ピルをルナベルに変えてから、月によって異なるけれど、ニセモノ月経とホンモノ月経が起こるようになりました。今回もピルがプラシーボに入ってすぐに不正出血(ニセモノ出血)が始まり、プラシーボ2日目からは大量出血。でもさほど痛みはない。そして2日目後半から今にかけて、痛みがどーんと押し寄せてきました。これがホンモノ月経なのでしょうね。婦人科のDrがおっしゃるには、ルナベルって不正出血が多いピルだそう。1ヶ月ずっと不正出血が続いているという方もいらっしゃるそうです。

 ニセモノとホンモノで経血を分け合っている?ので、ホンモノ月経時の出血量は少なめかと思いきや、そうではありませんでした。痛みは依然と変わりなし。今日は終日、「腰を外してくれ〜」と1人騒いでおりました。薬(アレルギー剤)を飲む量も増えているしなあ。この薬がPEGをすると飲めなくなるというんだから、それならPEGはできないぞ。

 でもピルを変えても、変わらないのがPMSの症状。これは今まで通り。月経1週間ほど前から強くなり、前々日・前日は身体が動きません。。ピルを飲んでも、漢方を飲んでも、安定剤飲んでも、食事を変えても、なかなかPMSの症状は治まらないですね。

 といいつつ、体調の良くない時、特に月経時に、なぜか身体にいいものが食べたくなるんですよね。まだ妊娠の可能性があるっていうことかな?! といいつつ、(たぶん)内膜症のため出産できなかったし、そもそも病人・障害を持つ今になって妊娠したら身体がついてきません(–)。

 今日は、腰痛い〜お腹痛い〜仕事進まへん〜と叫びながら、私にとっては食べやすい赤飯を炊いてみました(別に初潮を迎えたわけじゃないんだけど^^)。仕事関係者のみなさま、申し訳ございません。赤飯炊いてるヒマあったら、報告書を仕上げろってね(–)

    
 どちらもOisixさんのHPより取り寄せました。 http://www.oisix.com/topPageG5.htm
 この2つを使って作った赤飯は、水分を多めにして炊いたこともあり、また豆がつぶれないので皮で誤嚥することもなく、私にとってはとても食べやすかったです。

 同じく、だしつゆとお味噌も取り寄せました。だしつゆは砂糖不使用のもの(かつ味醂が少ないものを)を、お味噌は1年以上長期熟成の加熱していない生味噌なので、酵母や乳酸菌が生きているとのことです。
    
 どちらもBrown SugerさんのHPより取り寄せました。 http://www.rakuten.ne.jp/gold/br-sugar/
 お味噌の中には酵母が入っています。日本古来の酵母なので、イーストのようにアレルギーにはなりにくいそうですが、スーパー等で売っているお味噌は熟成期間が短いので(そうでないと儲からないよね)、酵母がちゃんと発酵されないまま残ってしまっているそうです。長期に渡り熟成されたものを食べる方が、酵母から受ける影響は少なくて済むようです。
 味噌汁を作る時は野菜を具だくさんにして、お味噌の使用は最小限に留めています。酵母の影響も怖いし、塩分で誤嚥するからね。あと、汁物だから誤嚥しないように、葛粉を入れたり、レンコンパウダーでとろみを出したりしています。今度は煮干しや昆布なども、身体に良さそうなものを探してみようと思います。しかし通販を利用していると、何かとお金がかかるなあ〜。

 栄養補助食品、そしてマクロビ(マクロビオティック)に狂いながら走っているわけじゃないけれど、食べられるものを探していると、そういう商品と出会うことが増えました。マービーも粉飴も栄養補助食品だしね。

 でも残念ながら、アレルギー食やアトピー食は私には合いません。私は、特定の食品(卵、牛乳、小麦など)が食べられないというアレルギーじゃないからでしょうね。アトピー食は、砂糖(甜菜糖がメイン)を使っているのが多いし、パンやおやつにはイースト(ドライイーストまたは天然酵母)を使っているしね。なので、自然食品またはオーガニックだから身体にいい、という基準(ないしは通説:社会がまた新たに作ろうとしている常識かも)は私の場合は当てはまりません。原材料に何がどのように使われているか、というのが最も大切な食品を選ぶ基準になりつつあります。

 今、果糖が怪しくなりつつあります。リンゴとバナナ、あと桃しか食べられる果物がないけれど、どのように・どんな回数で食べるのが一番いいのか、また実験していきます。PEGを作ったとしても流せる経管栄養剤がないって伝えてもDrには信じてもらえなかったので、こうなりゃ仕方ない、この際、自分で自分の体にあった経管栄養剤を、自分で作るとするか(^^)

 さて、引き続き年度末宇宙ステーションの夜の仕事を開始致しましょう。宇宙には、昼も夜もないか。仕事が立て込んでいる割には、年度末宇宙ステーションからの交信が多いし、それも長い交信だなあ。固い文章ばかり書いているこの季節、ストレスがたまっているんだろうなあ。その反動かな?! といいつつ、やっぱり眠いから明日がんばろうかな。。。
 

2 thoughts on “なぜが月経時には、身体に良い食べ物が欲しくなる。

  1. さとりん 返信する

    今月はとよさんの方が先に生理になったのね。
    私はまだ来てない。。。。
    来なくていいのに、律儀にくるのが何か切ないよね(−−;)

    薬で半年ぐらい止めれるらしいから、もうどうにもならね〜〜!って時になったら
    止めてもらって半年過ごそう。

    真千子さんPEGにして、一切口から食べれなくなったそうです。
    飲み込み出来なくなったらしい。。。
    胃ろうするまでは、そこそこ出来てたのに・・・

    一概に早めにするっていうのも、こういうことがあると考えるよな〜
    確かに、胃ろうからはきっちり栄養は取れるようになったけど、食べれないという代償が大きすぎて、余計落ち込んでるのを見ると・・・・ね。

    生きていくって何なんでしょうね!?
    って時たま思うわ。

  2. toyokosan 返信する

    さとりん、ありがとうです。

    私はピルを飲み続けているので、カレンダーのように定期的にやってくるよ(^^)
    ほんと律儀だわ。予定ではあと10年、律儀らしい(–) それまで生きてるんやら?!
    薬で半年止めて、その後半年はピル飲んで、という方法がありますよん。
    でも薬の副作用が強いので、以前、同様の薬を飲んでいた私には合わないだろうなあ。
    更年期障害のような状態が半年続く・・・これも相当つらいよ(–)

    真千子さん、飲みこみできなくなっちゃったんですね。
    PEGをいつするかの判断って難しいね。
    嚥下障害といっても、どの部分で障害を受けているのかによって異なるしね。
    Drからは誤嚥や肺炎になったら危ないといわれるけれど、それだけで割り切れないものがあるし。。

    >生きていくって何なんでしょうね!?って時たま思うわ。
    PEGに関しては、人間の理性から考えた生というより、身体からくる本能のような気がするなあ。
    身体にとっては食物(栄養)が入ってくる道は1つでいいわけだし、
    それが経口なら経口摂取に合わせた身体になるし、
    それがPEGならPEGに合わせた身体になるし。。。
    生を保つための栄養の入口は、2つもいらん、というのが身体の本能なんだろうね。
    緊急の場合などを除いてね。

    私は突然PEGの話が出てきて、逆に誤嚥することが減りました。
    経口という身体の本能が、PEGに抵抗しているのかも知れませんね。
    でももしPEGしたら、それはそれでまた身体の本能も変わるんだろうけれど。
    “こっちの方が栄養がやってくるじゃん”とか思うんだろうなあ、身体が。
    本能って勝手だから(^^)というより自分に?正直なんだよね。

    真千子さん、生きていたいとおっしゃっておられましたよね。
    経口摂取できなくなるというのは辛いけれど、生きていくための栄養が欲しいという身体の本能が
    動き始めていると考えていただき、何か目的・目標を持って生きていって欲しいなあ、って思います。
    元気出して欲しいね、真千子さん。さとりんも元気出してね〜。

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