子宮は取れませ〜ん。

 今日はリハの後、産婦人科の通院でした。私が唯一飲める月経痛を押さえてくれる薬(アレルギー薬)であるロイコトリエン拮抗剤のアコレートがPEGから流せない可能性があることと、もしそうなったら子宮取りたい〜と、半分冗談・半分本気でDrに伝えてきました。Drのお答えは「子宮は取れません。全身麻酔に耐えられないだろうし(ALSだけじゃなくて喘息持ちだから)、入院中に筋力が低下するし、子宮を取れば出血は止まるし子宮筋腫も取れるけれど、卵巣は残るから子宮内膜症が治るわけじゃないので痛みは消えませんよ。」ということでした。分かってはいたけれど、やっぱりダメか・・・。

 以前にも書きましたが、結局、1)リュープリンなどを用いた偽閉経治療を(私の場合、過去の経験から)副作用に苦しみながら半年間続け、その後また半年間はピル(偽妊娠治療)にするという方法を繰り返すか、2)今まで通りピル(偽妊娠治療)だけを続けていく方法しかありません。

 今、飲んでいる、保険適用となったピル(低容量ピル)であるルナベルに変えてから、出血量が多い日が2日くらいに減った月経時期を挟んで、不正出血が10日ぐらい続いています。腹筋の力が減ってきているというのも、出血が続く理由の1つでしょうけれど。手の力が今以上に弱くなってしまったら、月経用オムツするしかないですねえ。ちなみに、ルナベルは不正出血の多いピルだそうです。以前飲んでいたマーベロンではそんなことなかったのですが、保険適応じゃないしなあ。ちなみにピルは、(種類にもよりますが)保険適用でも自費でも費用負担は殆ど変わりません。私は障害者医療制度を使っているので、保険適応のピルを選んでいます。

 結局、アコレートがPEGから入れられないようだったら、失神しようが息止めて耐えようが何しようが、痛みはひたすら我慢するしかないようです。そんなことになったら、私の死因は月経痛・・・なんてことになりそうです(–) 次回の月経の時に、自分でアコレートを粉砕法と簡易懸濁法で経口摂取して、効果の程を試してみようっと。摂取前に吸湿したアコレートの効能は、一体どうなるのやら。

 あ〜、めんどうだ。毎月しんどいぞ。Drによると、私の月経はあと10年は続くとか。それまで生きてるかどうか分からないけれどねえ。今日からパキシルを1錠、増やしてもらいました。脳内のセロトニンを増やすぞ。パキシルデパスワイパックスと合わせ、これで少しはPMSだけでもマシになればいいんだけれどなあ。これもツライからねえ。
 

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