PEG造設時等にお世話になった看護師さんとお会いできました。

 今日はアレルギー内科の受診日でした。前日に、PEG増設とカフアシスト、およびBiPAP導入(うまくいかなかったけれど)で入院した時にお世話になった看護師さんのYokoさんから、日勤なのでひょっとしたら会えるかも?というメールをいただきました。その通り、診察の待ち時間にわざわざ外来までお越し下さいました。久しぶりにお会いできてとてもうれしかったです。逆に、久しぶりすぎて、恥ずかしいような(?)気持ちもありました。Yokoさんには入院時にいろんな話を聞いていただき、私がこの病気のことで始めて涙を流したのもYokoさんの前でした。私には死に場所がない、この病院を私の死に場所にしたい、と訴えて退院してきました。

 なので、Yokoさんのいらっしゃるこの病院で再度BiPAP入院をしたかったのですが、私の担当Drが既に私にはあまり興味をお持ちでないようで、レスパイト入院のことで相談しても、OKだけど放ったらかしやでオレは、とのお返事でした。既にPEG入院時に放置プレイ状況をしっかりと確認してきましたので^^、今回入院してもまた放置プレイにされちゃいそうな気がして、今回は初診病院を選びました。3度目のBiPAP入院は避けたいですから。。

 Yokoさん達、看護師さんはとても一生懸命に私たちを支えてくださいます。けれど、Drの指示なしでは看護師さんは動くことができません。Drの指示なしのために入院期間を延長せざるを得ないということになると私が困るので、今回は諦めました。Yokoさん、またレスパイト入院しに行きます。その時はどうぞよろしくお願いいたします。

 今日の診察で担当のDrが私の脚をみて、ものすごい浮腫んでるなあ、とおっしゃられました。そうなんです。象さんの脚状態です。ラシックスを飲んでも浮腫みは治らず、喉が苦しくなるばかりと伝えてきました。弾性ソックスを履いたらどうかとのご提案をいただきましたが、一人ではなかなか履けませんと答えたところ、ダンナさんに手伝ってもらい〜とのことでした。今、弾性ソックスを履いていますが、頭に血がのぼり、倒れそうです(–)

 オピオイドの件も、担当のDrが初診病院の担当Drと頑張って交渉しようと応援してくださっていたのに、もうお忘れなのか、そんなに身体が痛いんか?何でそんなに身体が痛くなるねん?とのこと。えーえー、もういいんです。先生は患者より病気より研究(と甘い物と脂っこい食べ物)が大好きな方ですから。。。そして薬の処方箋をいただいて診察終了。前回も今回も、電動車椅子の運転だけは褒めてくださいました。アレルギー内科のある病院、狭いからねえ。

 オピオイド応援団を失ってしまったので、「オピオイド、プリーズ」戦争は孤独な戦いになりそうです。13日(金)の診察で、オピオイドアウトだったら、暴れ回ってやる!って、身体動くんか〜〜〜。
 

2 thoughts on “PEG造設時等にお世話になった看護師さんとお会いできました。

  1. ぽんた 返信する

    疲れましたね。弾性ソックス 確かに引き締めてはくれますが、長く履いてると息苦しくなりますよね。あっ 私の体を気遣って下さり ありがとうございます。<m(__)m>
    薬はおととしの春からです。でも日中の薬はもう一年以上飲まなくても平気になりましたから、ゆっくり自分の心と体の声に付き合っていきます。しかし、どうしようもない医者 いますよね。 むしろ腕と心がある医者のほうが少ないですよ。看護師の方 たよりになるのに肝心の医者がねぇ 残念です。担当のドクターが突然移動になって 代わりにとっても親身なドクターが赴任するとか ないのかしら ねぇ(-"-)

  2. toyokosan 返信する

    ぽんたさん、ありがとうございます。

    今のアレルギー科のDrは感染症がもともとの専門で、結核以外にも、今は新型インフルについて研究しておられます。その会合のため代診に当たって下さったDrはほんとに頼りなくて、今のDrで良かったと思ったことがあります。今のDrは知識は幅広いし、私がALSの可能性があると疑ってすぐに神経内科に紹介してくださったDrなので、信頼はしているのです。ただ、ご機嫌がその日によって違うので、こちらは今日はご機嫌さんかな〜とビクビクしながら診察に出かけています。昨日はご機嫌さんじゃなかったようでした(–)

    今のDrは研究のために、この4月から診察日が減りました。週1回だけです。でも他のDr、あまり好きじゃないんですよね。。今のDrと神経内科のDrは同級生なので、お互いのことをご存じだから、そういう点ではラクなのですが。

    ぽんたさんの薬の量を減らすことができて良かったです。自分の心と体の声を聞くことってなかなか難しいんですよね。私は今になっても、自分の体の声を聞けずにいます。でも身体が動かなくなるから、身体の反抗?でようやく声を出したいんだと分かるようになりました。

    弾性ソックス、今日も履いていますが、やっぱり苦しいです。減った筋肉、バランスの悪くなった筋肉に響きます。明日リハで、弾性ソックスを履いていいものなのかどうか、セラピストさんに聞いてみようと思います。

    お互い、自分の心と体の声にもっと耳を傾けないといけませんね。私、左耳が聞こえにくいから、心と体の声が聞こえないのかなあ(^^)

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