メニエール・・・らしい。

 今日は朝に訪看のriverさんにお越しいただき、マッサージをしていただきました。朝から気持ち良くなった身体を携え、親方ALS病院まで電動車椅子で出かけてきました。病院が移転し、大きくなったけれど、中は狭い。内科だけで8診まであるから、恐ろしい人混みでした。耳鼻科も内科も待ち時間が長くて、帰ってきたのが午後3時を回っていました。その後、ケア・アドバイザーをお願いしているAriさんとお会いし、夕方までいろいろお話しました(というより、いろいろ教えていただきました)。

 とりあえず耳鼻科の結果だけ・・・メニエールかも、とのことです。断定できないのは、メニエールもALSと同様、原因不明の病気であり、かつその原因が潜んでいる内耳がすぐには見えないからです(鼓膜の奥に内耳があるのでMRI検査などでしか分からない)。幸い鼓膜は炎症を起こしていないとのことでしたので、中耳炎・内耳炎ではなさそうです。メニエール用の薬をもらってきましたが、飲むと(PEGから入れましたが)また違った種類のめまいが起こります。今もヘンなめまいがあります。困ったもんです。聴覚もやはり左が難聴気味でした。聴覚検査のお陰で、頭がズキズキします。

 病気は違うけれど、さとりんと同じく特定疾患がもう1つ増えそうです。オマケに、耳鼻科受診だけは身障医療証で受けないといけないので、少額だけどお金がかかります。特定疾患の個人票、書いてもらおうかな。でも、文書箋の方がお金がかなり高くし、メニエールは公費対象の特定疾患じゃないから、個人票を出す意味はあまりないなあ。あと、何故か院内処方の病院なので、液体の薬を電動車椅子に乗せて持って帰ることになりました。2週間分だけど、脚にずっと乗せていると重たかったです。希望をすれば院外処方もOKとのことですが、メニエールの薬を取り扱っている調剤薬局を探さないといけません。レペタンをもらっている、リハ病院本院の横にあるいつもの調剤薬局ならあるかなあ。

 ちなみに、難病情報センター(特定疾患)のメニエールのページ(http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/113.htm)には、『体格では健康な人と比べて肥満者の割合が少ない、性格は几帳面・神経質と答える割合が高い、精神的・肉体的疲労、ストレス、睡眠不足などの状態の人に起こり易い傾向があります』と書かれています。「性格は几帳面・神経質と答える割合が高い」の部分は私には当たっていないけれど、睡眠不足は大当たりかも^^ ALSで運動機能を奪われるのに、万一、メニエールで聴覚を奪われたら生きていけませんね(‐‐)

 内科でもいろいろ話をしました。とりあえず、レスパイト入院のOKをいただいてきました。内科で今日お話ししたことや、Ariさんとのお話は、またいつか書こうと思います。あ〜、めまいを止めておくれ〜。耳が痛くなるめまいってイヤだねえ。あ、今、鼓膜がバリバリって言った。気持ち悪いなあ。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。