メニエールの顆粒薬が水に溶けませ〜ん(12/4追記)。

 昨日から服用し始めたメニエール用の薬。液体(イソバイド70%)、顆粒(アデホスコーワ)、錠剤(メチコバール)の3種類あります。液状のものはPEGから入れています。誤嚥するので顆粒の口腔摂取が出来ない私は、耳鼻科Drの「水に溶けるから」という言葉を信じて、昨日は水に溶かしてPEGから入れようとしました。でも溶けない(‐‐)。PEGカテーテルに顆粒が詰まってしまい、洗浄するのに一苦労しました。

 今日、訪看のriverさんがお越しくださり、今度はお湯で顆粒を溶かそうとしました。簡易懸濁法のやり方です。55℃くらいのお湯に顆粒を入れて溶かそうとしましたが、アデホスコーワは腸で溶ける薬だからか、お湯にもほとんど溶けてくれませんでした。やはり腸液にしか溶けないんですね。結局、当帰芍薬散入り、かつ、とろみをつけたソイミルクティにアデホスコーワを入れ、服用しています。つぶつぶが何ともいえず、気持ち悪い。噛まなければ不味くないのですが、どうしても歯にひっついたりするので噛んでしまいます。噛むとほんとに不味いです(12/4追記:とろみをつけた白湯で飲んでみようと思います)。

 イソバイドは臭いからして不味そうな薬だし、メニエールを患っていた昔の知人が飲むのに苦労していたのを見ていたので、私はPEGから入れています。こういう時にPEGはありがたいですね。でも、30mlを1日3回飲むのは大変です。PEGから入れるとしても、シリンジを使わないといけないので、動かしにくい私の手では扱いにくく、まだ1日1〜2回しか入れていません。ちなみに、耳鼻科で体重を聞かれたので何でかな?と思っていたら、イソバイドの摂取量と体重に関係があるようです。

 イソバイド単独だけだと、いつもの脳を中心としためまいが消える代わりに、眼の奥を中心としためまいが起こります。でもアデホスコーワと合わせて飲むと、めまいが少し止まってくれます。我慢して、噛んだら不味いつぶつぶ入りのソイミルクティを飲むとするか。おいしいはずのソイミルクティが、一気においしくなくなってしまいました。

 オマケですが、赤鬼訪看river氏は、ヘルパーTka氏と一緒に、アデホスコーワ入りのとよ猿版スイートポテトを作ろうと企んで?おられました。出来上がったら、即効、某訪看ステーションに宅急便で送りますので、あとはヨロシクデス^^

 そうそう、調べてみるとアデホスコーワって、「アデノシン三リン酸」の仲間なのですね。昔、生物の授業で習ったなあ。ATPと呼んでいましたよね、確か。思わぬところで昔のことを思い出しました。一応、中学・高校の理科となぜか農業の教員免許を持っているもんね、私たち>同級生のたけさん^^

PS ヘルパーのTkaさんへ
 私がトックに使っている徳山物産のスープ(牛肉ダシダ)は、1kgで1,680円でした。トックは1kgで735円です。今ならトックはスーパーマル*で売っています〜。値段は忘れてしまいましたが。。
 http://item.rakuten.co.jp/panga/10000100/ (牛肉ダシダのページ)
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。