診察室から追い出されました(–)

 本日、再びアレルギー内科の病院へ。ステロイド吸入と気管支拡張剤が一緒になった「シムビコート・タービュヘイラー」に再度挑戦しました。でも結果は、さほど肺活量が上がらず。やっぱり今まで通り、「メプチン・クイックヘラー」でがんばろうか。また、アレルギー内科のDrに、「メキシチールキシロカインとほぼ同成分が入ってるそうですね。私、キシロカインがダメなんです」と訴えてきました。そんなこと聞いてたかなあというDrのご様子に、PEG造設の時に紙に書いておきましたと伝えました。

 その後Drから、「『オキシーパ』という流動食をネットで調べてみてくれへんか? アスピリン喘息が改善されるかもしれへんから」とのことでした。『オキシーパ』とは、魚の栄養素(EPA)などが豊富に含まれている流動食(食品扱い:医療保険は効きません)です。
 『オキシーパ』の説明文(PDF) http://www.mylifenote.net/2007/09/11/20070822_ab.pdf
 確かに喘息に効果が見られ始めているようですが、アスピリン喘息に効果があるのかは???です。何より私の苦手なショ糖が入っているし(だからショ糖の入っていないエレンタールを使っているのに)、1缶500円位するらしいから、ほぼ年金暮らしの私には買えないよ。

 で、最後に「デュロテップMTパッチ下さい〜」と訴えたところ、「絶対に量が増えていくからな〜。痛みは我慢しよう。ガマンだ、ガマンだ」だとさ。「ガマンできないからしんどいんですよ〜」と再度訴えかけたところ、「では次回の診察までさようなら〜」とおっしゃった後、研修医さんが電動車椅子を電動ロックのまま無理やり引きずり、私は診察室から出されてしまいました(−−) ひどいなあ。ガマンで済んだら医者いらんわ。再来週、再度診察があるので、再度粘ってきます。ダメならリハ病院本院で出してもらおうかな。

 午後から奈良市へ打ち合わせに出かけました。膝の笑い泣き?が止まらないから、電動車椅子で出かけました。幸い、障害者の就労に関する講演についての打ち合わせだったので、車椅子で出かけても違和感なくお話ができました。

 今もまだ、膝が痛いです。明日は大阪駅から高速バスに乗って講習会にお出かけです。ところで、GARE大阪がなくなるのですね(ローカルな話題で失礼します)。オープン時はまだ園芸の会社にいたので、徹夜続きで仕事していたんだけどなあ。懐かしい。
 
 明日、大阪駅まで膝が持つだろうか。。座れない時間帯だしなあ。優先座席なんて、あってないような大阪だしなあ^^
 

2 thoughts on “診察室から追い出されました(–)

  1. さとりん 返信する

    あんただったら我慢出来るのかい??って言ってやりたいよね。
    痛みって奴は、人には理解出来にくいからね(−−)

    とよさんは頑張って仕事してるね!
    えらいなあ〜
    多分動いてるから余計痛みが強くなるんだろうね。
    家でのんびりしてたら、もしかしたらそんなに痛くないかもしれないね。

    私は今家にいるから、坐骨神経痛以外の痛みはマシです。
    やっぱり仕事してたときは、体中痛みがあったもん。
    油の切れた機械みたいなもんだからね・・・・私たちの身体は。

    メールしたよん♪

  2. toyokosan 返信する

    さとりん、ありがとうございます。
    メールもありがとうね。お手数をおかけいたしました。感謝です。

    そうそう、痛みって自覚的なものだから人にはなかなか分かってもらえないのよね。今日はさとりんと同様、出血フィーバーなので、その痛みと身体の痛みが重なって、へろへろでした。

    仕事しないと食べていけないしなあ。隠れ扶養家族?も多いから^^ 確かに杖を突いて無理やり歩いて仕事をしていることで、身体の痛みは増しています。同じ出かけるのでも、電動車椅子で出かけた方が、まだ少しは痛みがマシだもんね。

    油の切れた機械・・・ほんとだね。あちこちに油を注してあげたいわ。最近、身体の歪みが強くなり、骨まで痛むようになって来ました。どこかでデュロテップパッチをもらえるよう、がんばって説得して(ゴネて)きます^^

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