ゲッケーさん、終わり???(12/25加筆修正)

 昨日、訪看riverさんに入浴介助をしていただいた時は、ちょうどゲッケーさんが始まった頃で、出血もありました。その後、徐々に出血が消えていき、今朝はほとんどありません。昨晩から右肩等の痛みが強かったけれど、今日の午前中までガマンしていました。でも耐え難くなり、午後にアンペック座薬を挿しました。その途端、ゲッケーさんはほぼなくなってしまいました。

 何故こんなことが起こるのか、しばらく考えていました。デュロテップMTパッチの中にはフェンタニル合成麻薬)が入っています。アンペック座薬にはモルヒネが入っています。これらは程度の差があれ、尿閉や便秘を起こします。その原因の1つが、医療用麻薬には「抗コリン作用」という作用を持つ成分が含まれているからです。つまり、内臓の動きを止めてしまう働きを持っています。

 なぜ私が「抗コリン作用」を思い出したか・・・以前、アスピリン喘息にかかったとき、ゲッケー痛を止める薬がなく、抗コリン剤の薬であるブスコパンを処方していただき、子宮の収縮を止めては出血を抑える、そして1時間ほどで薬の作用が切れたら、その後1時間ほど痛みに苦しみながら出血する。そしてまたブスコパンを飲んでゲッケーを止める・・・現在服用しているピルおよびアレルギー用の鎮痛剤に出会うまでは、ずっとこんなことを繰り返してきました。

 だから今回、オピオイドによる出血がないとすれば、これまでと同じメカニズムか、あるいはずっと出血を抑える方向にあるのかもしれないと思えるようになりました。ちなみにPMSがどんどん強くなってきているのは、年齢のせいでしょう。

 尿閉は時間の問題(薬の作用が切れるまでのガマン)だし、便秘は薬で対処するしかない。でもゲッケーの場合、外へ出血させないと汚血が身体にたまる一方です。それがまた子宮内膜症を広げてしまう可能性もあります。

 なので、ピルを3週間服用し、後の1週間は出来るだけオピオイドは使わない方が良いのかもしれません。代わりにデパスパキシル、アレルギー用の鎮痛剤を飲みながら、1週間が過ごせるといいのだけれど・・・。身体の痛みにどれだけ耐えられるか、今の私には自信がありません。

 原因は抗コリン剤だけじゃないかもしれないので、また調べてみます。明日は久しぶりのリハだー。
 

2 thoughts on “ゲッケーさん、終わり???(12/25加筆修正)

  1. ゆめ 返信する

    メリークリスマス☆

    ゲッケーさん、私はまだなのですが、やたらと周期が長くなったり(35〜60日周期)、かと思ったら20日で来たり、半日で終了したと思ったら、2〜3日後に微量の出血があったり。
    男性向け接客業時代は、ずっとピル飲んでたので、ピルやめた今年になって、自然にまかせたら生理不順なことに気づきました。

    私の場合は、たぶん生理自体が起こりにくくなってる(30代前半にして閉経の予兆?それか、やせすぎ?)のでしょうけど、生理が起こってるのに、血が出てこない状況だと、たしかに体にたまってしまいますよね><
    薬の作用の影響など、いろいろ複雑で難しいんですね。

    めっちゃ寒くなりましたが、お大事に、そして、よいクリスマスを^^

  2. toyokosan 返信する

    ゆめさん、ありがとうございます。
    クリスマスはいかがでしたか? ウチは何にもないけれど^^

    私はピルを飲むまでは、ゆめさん同様に周期が20日から45日と長かったです。それが痛みの原因の1つだろうということで、ピルを飲むことになりました。ゆめさんの場合、痩せすぎで月経が不安定になっている可能性もありますね。私のお腹の肉を差し上げたいです(−−)

    今日も寒かったですね〜。リハ病院は今日も満員でした。人の出入りが多くて、寒〜い病院(クリニック)でした。
    ぶるぶる。ブルブル。

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