看護師さん4名かかって、産婦人科内診無事終了。

 眠くて一度眠ったけれど、また気管が苦しくなる時間となり、起こされてしまいました。半分うとうとしながら入力しています。今日(というか昨日)も楽しい通院日でした。楽しくないわい、本当は。特に今日はアレルギー内科と同じ病院の産婦人科の診察で、年に一度の内診の日でもありました。

 なんせ足が地面から離れると、クローヌスが発生するから、片足ずつ、看護師さんに持っていただきました。でも、以前にかずさんがブログに書いておられたのと同様に、足をなでたりして緊張を取ろうとしてくださるんですよね。こちらとしてはそれをされると、更に痙性バクハツ。膝と太ももが自動的に開閉する、まるでシンバルを叩く猿の置物みたいな状態です。

 そして、腰が浮いてくるから腰をガードする看護師さん、左腕を持ちながら上半身を支えてくださる看護師さん・・・。計4名の看護師さんと産婦人科Drのお陰で、内診を済ませることができました。

 検査が終わった後、車椅子に移乗するのにも、看護師さん総出でないと痙性と弛緩の混じった私の身体を移動できません。みなさま、お世話になりました。でも、なんど体験しても、内診はイヤですね。

 明日もリハで通院。4日間連続病院通いだー。楽しいなー、楽しいなー。ヤケクソの猿でした。