心臓の動きに呼吸がついていっていない様子。

 先日の記事で、心臓の薬(カルグート他)を飲んで、かつBiPAPをすると、相乗効果が生まれるないしは効果がアップするようになるといった趣旨のことを書きました。でもその後、自分で自分を観察していると、どうやらそうではないような感じがしてきました。

 心臓の働きが良くなると、当然のことながら、たくさんの空気を必要とします。心臓は空気を求めているのに、私の呼吸は心臓に追いついていないのです。心肺機能のバランスが取れていないというのでしょうか。心臓の薬を飲んでBiPAPをしても、BiPAPからの空気が、屁の突っ張り、もとい、微風ぐらいにしか感じないのです。そのため、かなりの肩呼吸をしている様子で、首や肩、背中が異常にこわばり、それが悪循環になってまた空気が吸えないというようになっているようです。

 なので、心臓の薬を飲んだ後は、BiPAPに頼らず、命がけの?自発呼吸をしています。それでも呼吸が心臓の動きに追いつかないから、心臓も呼吸も苦しくなるばかりです。

 とりあえず、昨日から強心薬のカルグートを飲むのを止めました。そして昨日、青鬼セラピストさんに頼み込んで、朝、20分(1単位)だけ、首周りのリハをお願いしました(例外中の例外だからね、こういうのが続かないようにと怒られながら)。その後、ピップエレキバンを買って、首の付け根に貼っています。いつものことながら、私はアスピリン喘息のため、痛み止めだけでなく、湿布も使えないのです。

 加えて強心薬のカルグートだけでなく、冠動脈拡張薬のシグマートだけでも、徐々に息苦しくなってきました。今、シグマートを飲み、BiPAPをしながらPC操作をしています。それでもやっぱり苦しいです。BiPAPの圧をあげてもらったら、せめてシグマートと呼吸は共存できるんだろうか。もうそれとも、心臓関係の薬は全て止めて、ニトロだけで対応しようか。もうひとつの狙いであった浮腫みをとることも、心臓の薬では(利尿剤でも)叶わなかったしね。

 明日、リハ+リハDrの診察がある予定なので(患者さんが多いと受けられないけれど)、現状をお話してみます。再度、親方ALS病院に行った方がよければ、念のために来週に予約を入れてもらっているので、相談してきます。

 そんなこんなで、心臓と呼吸の戦争を続けております。ブログの更新をしていなかったら、志願兵として戦っているんだなと思ってくだされ^^
 

2 thoughts on “心臓の動きに呼吸がついていっていない様子。

  1. 希望 返信する

    文章が軽いタッチで書かれているため、そんなに深刻さは感じませんが、相当に辛い状況だと推察します。とよこさんの苦痛を思うと心が痛みます。冠動脈攣縮の原因がはっきりしていないようですね。最適な薬の組み合わせとBIPAPの圧力の調整で体調が良くなるようにお祈りします。

  2. toyokosan 返信する

    希望さん

    コメントありがとうございました。文章が軽いのか、私が軽いのかわかりませんが^^、冠動脈攣縮の原因は分からないため、対処療法をするしかないか、と思っております。

    後でブログにも書こうと思っていますが、今日のリハDrの診察の結果、「心臓」と「呼吸」を一緒に見てもらえるDrはいらっしゃらないので、とりあえず「心臓」の方のDrに強制送還されることとなりました。
    普通の方々のように肺活量がないから、強心薬は苦しいんです、と訴えてきます。ご心配ありがとうございました。

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