昨年末に、私の「お姉様」(ゲイじゃないよ)より、前日に自治会で搗かれたお餅を、とよダンナの分は丸く整形されたものを、私にはお姉様の「ご主人様」(執事じゃないよ)が、適宜、細かく砕いてくださったものをご持参くださいました。

 実は一昨年にもいただいたのですが、「お雑煮」の中に入れると、折角、砕いていただいたお餅が“みんな大集合”となってしまいました。これではのびるお餅となってしまい、いただくことが難しくなりました(餅好きとしては、もちろん食べたけれど^^)。そこで今年は、予めお椀に砕いたお餅を入れておき、そこにお味噌汁(ウチは白味噌)をかけるという方式を取ってみました。

 そうすると、砕いたお餅の形が残ったまま、のびずにある程度の硬さを残したお餅になりました。イメージでいうと、“もち麩”のような感じかな。これなら、喉に引っかかることなく、食べやすくなりました。

 翌日は、冷凍しておいた、父親の田舎からもらったお餅で試してみました。さすが冷凍、細かく砕くことは出来ません。でもまたお雑「煮」の中に入れてしまうと、軟らかく、のびたお餅になってしまいます。

 そこで水を張ったお椀にお餅を入れて、1分ほどレンジで温め、取り出してみました。まだ硬いですが、表面が切りやすくなっていたので、全体を(私なりの)一口サイズに切ることができました。そして先程と同様に、味噌汁をかけてみると、ちょうどいい柔らかさ、かつお餅も溶けていない状態となり、とても食べやすくなりました。

 凄い発見だ(とよ猿ひとりで思っているだけか)。これでノーベル物理学賞でももらえないかな? え、ムリって? 素粒子よりも、凄い発見だよ、私に取っては^^ あ、化学賞を狙えばいいか?!

 身体の方は、首の痛みが続いていますが、首の筋力保持が難しくなってきているので、整形外科用の頚椎カラーを巻いています。マフラー代わりにちょうどいいかも^^

 左腕も相変わらず痛みが強く、左手は、親指と人差し指しか使えません。頭痛が酷いのですが、モルヒネは頭痛には効かないので、セルシンパキシルデパスなどを総動員して、少しでも痛みが和らぐようにしています。今日から始まる整骨院さんに、早速出かけてきます。

 キーボードを打つのに一苦労です。お年賀状の送付もまだロクに出来ておらず、寒中お見舞いになりそうな気配がしてきました・・・。年賀状を購入しているので、それだけは避けないと(–)

 それでは、仕事始めのみなさまも、あと1日お休みのみなさまも、今年が良い年になりますように。私は大阪府民として、妄想都市ないしは暴走都市大阪の行方を見させていただくことに致します。
 

4 Comments

  1. しん on 2012年1月4日 at 11:30 AM

    とよさん、本年もよろしくお願い申し上げます。
    実は僕も年賀状書いてないんです。今日、書こうと思っています。日本中が喪中と言っていいような大震災でしたので、「おめでとうございます」が書きにくくって・・・。

  2. toyokosan on 2012年1月4日 at 12:10 PM

    しんさん、ありがとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。リベンジ、頑張ります^^

    冷たい考えかもしれませんが、私達の日常(年賀状は非日常かもしれませんが)をやめること・ためらうことで、東北の方は喜んでくださるのでしょうか、と私は考えています。
    私の手元にも、おめでとうといっている場合ではありませんが・・・と書かれた年賀状が複数届きました。それを東北の方がご覧になると、どのように思われるかということを考えています。

    私達の日常をつぶして東北の方と一緒になることが、本当に東北の方々の支援になるのかどうか。それなら私達の非日常を使って、東北の方の日常を取り戻す行為を行う方が、よほど自然でよいのではと考えています。

    私は自分が死んだ時は、お通夜も葬式もしないで欲しいと考えています。冷蔵保存後、即、火葬場で焼いてほしい(今で言う火葬式)が理想です。私のお通夜や葬式という非日常に参列してくださるぐらいなら、みなさんの日常を大切にして欲しいからです。

    日常というのは、いつなくなるものか分かりません。日常は祝うものではなく、あくまでも毎日過ぎ去る日々のことであると思っています。なので、非日常の時を使って、東北の方々や世界中で苦しむ方々の応援をする方が、私達一般人のできることではないのでは?と考えています。
    なので、(控えめですが)おめでとう、という言葉を年賀状に使いました。年賀状は、非日常でありつつも、身近な方々への日常の報告と私は考えています。

    といいつつ、作業は進んでいません・・・(–) あ゛〜。

  3. ぐりぐりももんが on 2012年1月4日 at 12:25 PM

    餅は、表面が焼ける程度であぶって柔らかくしておいた後に、出汁に入れて食べるのが、我が家の流儀です。
    関東風は澄まし汁なので、焦げ目が雑煮の彩りのアクセントになります。
    西日本は味噌仕立てが多いですね。
    北海道へ移住された方でも、味噌仕立てにされておられる方がおりますよ。

  4. toyokosan on 2012年1月4日 at 5:58 PM

    ぐりりん社長、タイでもお雑煮をお召し上がりなのですか?

    私も本当は澄まし汁+焼き餅のお雑煮が大好きです。でもダンナが白味噌派。どちらの実家も白味噌派。私は白味噌は甘いから苦手です。

    という今は、嚥下障害が進んだのか、白味噌のねっとり感が、澄まし汁より喉を通りやすくなってきてしまいました。でも豆腐は食べにくいのでパスしています。
    それでも未だに、味噌に水飴を入れるなんて・・・という疑問でいっぱいです。

    北海道で味噌仕立てで召し上がっておられる方もいらっしゃるのですね。ウチには逆に、澄まし汁仕立てで召し上がっている、関西在住の遠い親戚がいます。アメリカ生活が長かったそうで、白味噌が手に入らなかったとのこと。

    みなさん、お雑煮話でいろいろ盛り上がれそうですね。

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