相変わらずゲッケーさんがヘンです。腹筋の力が低下しているためか、なかなか現れてくれません。久しぶりに青鬼セラピストさんにお腹のマッサージをしていただいた後は、少し現れてくれました。でもすぐ打ち止め。代わりにPEGとその周りの腹筋が痛くてたまりません。脚は脱力でふにゃふにゃです。

 義母のケアマネさんと電話で話をし、義母を入院させる方向で考えていくことにしました。今日、私がたまたまリハDrの診察日だったので、義母の様子を話し、どうすればよいか聞いてみました。まず、せん妄をコントロールしないと点滴もできないだろうから、リハ病院の近くにある精神科病院に往診医から紹介状を書いてもらい、往診にきてもらった方が良いのでは?というアドバイスをいただきました。そして訪看のriverさんに、その病院は入院も可能であるということも教えていただきました。

 義母の往診医の診療所は今日はお休みです。ケアマネさんにお願いし、往診医を飛ばして、こちらの精神科病院の地域連携室の方と連絡を取っていただきました。何回か連絡を取り合いましたが、結果的には、部屋が空いていないことと、内科的疾患を持っている方の受け入れは難しいとのことで、入院はお断りされてしまいました。

 他の病院に訪ねたくても、往診医を飛ばすわけには行かないので、明日、ケアマネさんに往診医に相談してもらうことにしました。以前、ケアマネさんがこの往診医に、午前の診療が終わるお昼を回ってから電話を掛けてもらったら、こんな忙しいときに電話をしてくるなと大声で怒鳴られたそうです。なのでケアマネさんは、再度、往診医に電話を掛けることをちょっと嫌がっておられます。私も今の往診医に疑問が多々あります。ただ、義母が長年お付き合いしてきたDrであり、かつてからそのDrに往診してもらってきたので、今になって往診医を変えるのは難しいですね。。

 往診医は、一番最初に救急で運ばれた病院を紹介すると、以前に義長兄に話しをしておられたようです。でも、治療法がないということで転院を余儀なくされた救急病院が、再度、それも暴れまくり大声を出しまくりの義母を受け入れてくれるのかどうか分かりません。明日で年始年末の入院先が決まればいいのですが。。とにかく食べられるようになってもらわないと、ショートステイも利用できません(今回のショートステイはパスすることになりました)。

 明日は私は早朝から仕事で出かけます。ケアマネさんと連絡を取り合いながら、直ぐにでも病院に入院できるように、義長兄には明日の仕事を休んでもらいました。せん妄を薬でコントロールしてもらい、取り急ぎ脱水症状の手当てをしてくださる入院先が見つかり、明日、無事に入院できることを願っています。そして、年始年末が家族にとってのレスパイトになることを願っています。

 やっぱり、頭の痛いクリスマスイブになりました。オマケに腹筋も痛い・・・。風邪で身体を休める時間が長く取れたお陰で、身体全体の痛みが少し和らぎ、動かしやすくなっていることだけが不幸中の幸い(?)です。

(おまけ)間が良くないというか、上記の電話でケアマネさんと何度も電話をし合っている間に、久しぶりに保健師さんから連絡が入りました。また更に、間が良くないというか、保健師さんと電話中に義母のケアマネさんからのキャッチが入りました。保健師さん、年内にウチに訪問希望とのことでしたが、日程が合わず、年明け一番にしていただきました。今年から変わられた保健師さんとは、何故かなかなかタイミングが合いません。。
 

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