昨日から月経が始まっているけれど、昨日はどうも不正出血のような感じもしてきました。今日になってお腹の痛みがさらに増し、立てないくらい脱力がひどくなり、家の中を這うしかありませんでした。ルナベルというピルは不正出血が起こりやすいのですが、経血量にさほど変化がないこともあって、不正出血と月経の境目が良く分からない時が有ります。結局、月経痛の痛み具合で判断するしかないようです。

 月経前喘息もあまりなかったから助かったと思っていたのに、昨晩から月経喘息開始。息苦しいは歩けないわで、今日は何とか義母のお見舞いに行くのが精一杯。病院の車椅子を借りたらお尻も背中も痛くてたまらず、15分ほどで退散してしまいました。

 今日は連休中に仕上げたかった仕事をしたかったんだけど、月経痛がひどいし、脱力とだるさで崩壊寸前の脚の置き場がないし、首を上げていられる時間が少ないし、身体がヘトヘトです。明日こそは・・・と思いつつ、読んでみたかった書籍が今日届いたので、明日は本に浮気しそうな感じがしないでもない。いかんいかん。メールのお返事もたまっているのだけれど、最近、両手親指が動きにくくなってきているのと、両手指先の力がガクンと減ったので、キーボード操作がしにくくなってきました。おまけに、ポットやウォシュレットのボタンなども、押しやすいように改良しないといけません。

 ちなみに今日、通販会社から届いた本は以下の本です。

 

気管切開―外科的気道確保のすべて (集中治療医学講座)

気管切開―外科的気道確保のすべて (集中治療医学講座)

 NPPVをしながら仕事を続けるのは無理なので、できるだけNPPVの導入は先送りしたく、現在、気管切開に関する情報を集めています。神経内科と呼吸器内科との齟齬を解決できそうなキーワードが「気管切開」に対する考え方の違いだなと思い、購入してみました。神経内科の話は書かれていませんが(脳神経外科の話はあります)、呼吸器内科の情報は少し掲載されており、かつ気管切開でいくつか疑問に思っていたことの答えが得られそうな本です。それでもまだまだわからないことだらけですが。例えば発声の対処などがね。気管切開に関する患者向け情報はまだまだ少ないですね。
 
 

国をつくるという仕事

国をつくるという仕事

 私は政治家になるつもりは、もちろん全くありません。この方は前世界銀行副総裁として、貧困のない世界を夢見て、いろんなところで23年間戦ってこられた女性です。経営学のリーダー論より、実践者から学ぶ真のリーダー論の方が私は好きです。今度、じっくり読んでみたいです。

 以下はダウナー系の本です。最近、年度末地獄や本年度地獄が続いているので、久しぶりに私の好きな作家(というか大学で哲学の先生をされている方なのですが)の本を拝見して、アッパーな気分を抑えたいなあと思って買い足した本です。この方の本で、以前に読んだことがあるのは『人生を「半分」降りる』です。他の本もざっと目を通してみました。うなづけること、多々有りです(私にはね)。この先生の本は反論も多いですが、その反論への反論がまた面白いです。
 

人生を「半分」降りる―哲学的生き方のすすめ (ちくま文庫)

人生を「半分」降りる―哲学的生き方のすすめ (ちくま文庫)

 以前にも読んだことがある本です。引用が多い本です。以下の本よりも少し難しいけれど、好きな本です。

 

孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫)

孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫)

 終章の「孤独に死にたい」がとても好きです。

 

私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)

私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)

 私の嫌いな言葉も多々掲載されています(^^)

 ダウナー系の新しい本は、気分が優れない時などにぼちぼち読んでいきましょう。私の本音バクハツ度が更に増しそうですが(^^) ちなみに目標は、本音度50%に抑えることです。ムリかな。願わくばこれからも本を読むために指が動いてくれますように。ちなみに今日も息苦しくて眠れません(–) 月経喘息の影響もあるけれど。
 
 

2 Comments

  1. ぐりぐりももんが on 2009年5月7日 at 5:12 PM

    タイからです。
    最近、とよこさんの体調がしんどくなりつつある記事が多いかったので、どのようにコメントしたら良いのか躊躇しておりました。
    まあ、素直に書くのが一番なんでしょうけど...
    それより、読んでらっしゃる本が味わい深い本ですね。タイトルを聞いただけで、何かを啓示してくれそうな気がします。
    「国を作るという仕事」の本ですが、貧困を無くすと言う意味では、バングラデシュで盛んなマイクロクレジットの運動を実践しているグラミン銀行が有名ですよね。創設者のムハマド・ユヌスはノーベル賞を受賞しましたが、ウイキペディアにある解説で「16の決意」と言うのが掲げられていて、実にシンプルだが、低開発国における村落共同体の生活向上を本質的に意図する内容がこめられています。
    人間の生き方は、どんなに複雑化した巨大な社会で暮らしていようとも、この決意のように意外と単純に分解できるのかもしれない。
    如何に、仕事を単純化して原因の根元を見出すか?
    それは、今のおいらにはなかなか難しくて悩んだりもしますが、タイ人スタッフの”マイペンライ(気にしない)”と言う陽気な言葉が、おいらを助けてくれています。

  2. toyokosan on 2009年5月8日 at 4:18 AM

    ぐりぐりももんがさん、コメントありがとうございました。

    ぐりぐりももんがのブログの記事が、ここ数日たくさんアップされていたにも関わらず、
    コメントできなくて申し訳ございませんでした。

    私の身体のことはどうぞ気になさらずに、コメントいただければ幸いです。
    オンナはつらいよを、オンナ同士で共有するために書いていますので(^^)

    最近は本屋さんに行っても、ベストセラーばかり並んでいて、
    本当に面白そうな本となかなかめぐり合えません。
    本屋さんに行く体力もなくなっちゃいましたし・・・。
    なので、アマゾンを活用しながら、新聞の書評や他の方のお勧め本、
    以前買ってみて面白かった本の他書、それらから芋づる式に本を探したりしています。

    グラミン銀行の活動は有名ですね。「16の決意」の内容は、決して低開発国だけに通じるのではなく、
    いわゆる先進国においても、忘れてはならないことだと思います。
    先進国だからといって、全ての民がセーフティネットに守られているわけでは有りませんから。
    貧富の差が激しくなると、どうしても貧困層への対策は遅れがちになってしまいますから。。
    (そういう国ではフリーライダーも増えてしまいますが・・・)

    人間の暮らし、あるいは社会、ないしは各種組織も大きくなるにつれて複雑化し、
    何を求めているのか分からないまま、さまようことになってしまう、というケースを多く見かけますね。
    それを解決するためには、複雑なものを複雑なままで見ることと、
    複雑なものの本質を捉え、単純化・標準化・可視化していくことの両方が
    リーダーにとって必要になってきていると思っています。

    同じ日本人であっても異文化を感じることが多いのに、
    ぐりぐりももんがさんは、まさに国境を越えた異文化の中で
    さまざまな体験を乗り越えながら、ビジネスを行っておられるので
    本質を見抜くための力が、より一層、必要になるでしょうね。
    でもタイ人スタッフの方の陽気な言葉に、救われることも多いでしょうね。

    組織って、企業者、管理者、実行者、そして和ませ役の4人が揃わないと上手く回りませんよね。
    タイ人スタッフの方は、和ませ役の方なのかも知れません。
    タイの国そのものの文化がそうさせてくれているのかもしれません。

    異文化であるからこその面白さ、異文化であるからこその葛藤、
    どちらも貴重な経験だと思います。
    ぐりぐりももんがさんの活躍ぶり、またブログで教えてくださいませ。
    楽しみにしています(^^)

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