私の前で「ムヒ」を塗るなといっとるでしょうが。メントールの匂いで、眼も鼻もぐしゅぐしゅになるわ、咳は出るわで大変なんやから。

 これもアスピリン喘息の症状なのです。ウチのダンナは仕事の関係上、虫さされが多いため、強力な「ムヒアルファEX」という塗り薬を使っています。これがまあ、効きめも強力であれば、匂いも強烈。。「ムヒ」を塗った後は、私から半径5m以内はダンナの立入禁止。もっと区域を広げたいけれど、なんせ家が狭い。で、結局、私がお風呂かパソコンの部屋に逃げるしかない。
 私自身が虫に刺されたら、我慢するか、メントールが入っていない薬で対処しています。でもこれもパラペンが入っているから、そのうち使えなくなるかも。パラペンの入っていない、ステロイド塗り薬を病院でもらうしかないか。アレルギー内科で処方してくれるかなあ。

 池田模範堂さん、アスピリン喘息患者の“かゆみを科学”して下さいな。

2 Comments

  1. さとりん on 2008年7月23日 at 10:22 AM

    喘息って私が思ってる以上に、大変なんですね・・・
    ムヒのにおいにも、そんなに反応するのはびっくりです!

    体質なので、すぐには変らないだろうけど、何かいい体質改善の方法があればいいのですが・・

  2. toyokosan on 2008年7月23日 at 10:27 PM

    さとりん、コメントありがとうです。
    普通の気管支喘息だけならこんな症状はないのですが
    気管支喘息の方(成人のみ)の約10%が、突然アスピリン喘息を発症するそうで
    私はその10%に入りました(^^) って喜んでどうする。

    普通の気管支喘息はアレルギー(免疫)反応なので
    薬や体質改善などでコントロールできますが、
    アスピリン喘息は体内の化学物質反応なので
    水素と酸素が出会うと水になる・・・そんなノリの体質です。
    なので一度そういう体質になってしまったら一生反応が続くので治らないんです。

    メンドくせー体質になったものです。。

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