昨日書いた、右手人指し指の脱皮のこと。脱皮して生まれたものは、強烈な痛みのアレルギー性結膜炎でした。指の脱皮とは何の因果関係もないって? まあまあ、冗談ということで(^^)

 1週間ほど前から右眼が赤くなり始め、赤みが引き始めるころに痛みに代わり、そして今朝早くから痛みと粘っこい眼脂のため右眼をあけにくくなりました。毎度のことですが、私はアスピリン喘息のため、市販の眼薬は痛み止めだけでなく、ミントオイルやパラペンが入っているので使えません。で、仕方なく午前中、眼医者に自転車こいで行ってきました。脚が痛い、痛い。
 始めて行った眼科でしたが、白内障手術ブラザー&シスターズでいっぱいでした。。日帰り・短時間の白内障手術と、レーシックをされている眼科だったから仕方ないか。しかし、ぎゅうぎゅう詰めに並べられた丸イスに座って診察前1.5時間待ち、診察2分、会計0.5時間待ちは身体に堪えました。壁にもたれることもできないから、リュックを膝の上において、体を支えておりました。
 眼の方は、点眼用の抗生物質ステロイドをもらってきて、少しだけラクになりましたが、相変わらず痛いです。しばらくは眼はおとなしかったのになあ。1つアレルギーを叩いたら他にアレルギーが出ることをアレルギーマーチというそうですが、久しぶりに眼に来たか。

 あと私は複視(モノが2重に見える)を持っているのですが、神経内科でMGは却下されましたので、ついでにもう一度、眼科で見てもらおうと思います。でもあの込み具合は夜も同じようなものだそうで、来週の夜の診察、行きたくないなあ。
 しかし眼科って保険点数あんなに高いもんなんかいな?! 今日出かけた眼科、2名のDrで午前中だけで100人近くこなしているから、かなり儲かりそうな。だから、「格安レーシック」としてサービス打ち出せるのかなあ。2つめの病院も出してるし。

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