「とよ肺炎注意報」が発令されました。

 とよ家に住むとよこ天気に、「肺炎注意報」が発令されました。とよニセ気象予報士によると、喘息を通り越し、気管支から肺の方まで、とよバイ菌が動いているとのこと。

 とよ天気には、気管支拡張剤とステロイド(吸入・経口)とモルヒネがありますが、とよニセ気象予報士は今回はステロイド経口が最も当たるでしょうとのことですので、ステロイド経口でがんばることに致しました。

 喘息やら呼吸筋障害やらをイヤイヤ経験して、晴れてニセ気象予報士にとなったとよこは、予報はできても抗生物質がアレルギーのため使えないので、とよ天気の中には入っておらず、対策は結局限られたものであり、あまりニセ気象予報士になった意味がありません。

 とよ天気が大荒れになって、入院しなくて良いように、早いうちに仕事を片付けてしまわないといけません。といいつつ、とよ風はベッドの方向に向いて吹いております。

 自分で書いていてややこしいなあ。要は、はよ直せ、ということですわ。へい。
 

14 thoughts on “「とよ肺炎注意報」が発令されました。

  1. 明るい未来 返信する

    お久しぶりです。
    肺炎注意報は辛いですね。昨年、肺吐血でICUに入院して肺結核の疑いで隔離されたのを思い出しました。(結局原因不明で何も無く退院)
    この時の気管支内視鏡は苦しかったですよ。その後、外来で受けましたけど家に自力では帰れません。まだ経過観察で来週CTの予定です。
    なんだかんだと言っても自分ではどうにも出来ないことが増えています。
    こんな時に誰かに助けてもらいたいんですが、やっぱり悔しさと遠慮が出てしまいます。
    最近は直るか、できるだけ早くあっちの世界に行くかを考えてしまいます。
    病気も中途半端なんですけど、人間自体が中途半端なんですかね。
    ステロイド作戦が効いて警報解除を祈っています。

  2. ぐりぐりももんが 返信する

    自分も、最近咳が続くようになったので、気管支拡張剤を手渡されて飲んでいました。
    まあ、総て飲み終わる前に症状が軽くなったので服用を止めましたが、夜中咳が続くと睡眠不足になって苦しいですね。
    お大事になさってください。

  3. ぐりりん 返信する

    因みに、COPD(慢性閉塞性肺疾患)用のRopect Capsuleって言うのを服用していました。

  4. さと 返信する

    大荒れ天気の後の晴れは一際素晴らしく感じますよね!
    三寒四温、いずれ暖かい日が来ると信じてこの大荒れの天気を乗り越えて下さい。

    注意報が警報に変わらぬ事を願っております。お大事になさって下さい!

  5. toyokosan 返信する

    明るい未来さん、ありがとうございます。

    去年の一連のご騒動、大変でしたね。でも何もなくて良かったです。まだ経過観察が続いているのですね。私は気管支内視鏡検査は受けたことがありませんが、受けたくない検査の1つですね。。

    「治るかあっちの世界へ行くか」の前に、「生きるかどうか」の選択肢が必要かと思われます。私は生きることに関しては「運」に任せたいから、生きるという選択肢は持たず、あっちの世界から呼ばれたらサッサとお出かけする予定です。

    どこかの書籍で、「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる」という言葉を見ました。やはり先ずは、生きて生きたいかどうかを、明るい未来さんの心に尋ねることが大切かと思われます。偉そうなこと行って申し訳ございません。

    私の「肺炎注意報」はまだ継続したままです。ステロイドとお友達です。でも徐々にバイ菌のいる位置が肺より上がってきているのが分かるので、ステロイド作戦が効いているようです。倒れないように、がんばります。たぶん、単なる仕事逃避だと思うのですが^^

    そうそう、私、昨年9月に免許更新しましたよ。杖を持っていたので別室に呼ばれ、いろいろ聞かれましたが、ALSとは告げませんでした。「昔、(実際に)脚の手術をしたのですが、それ以来、脚の痺れが止まらず、歩きにくくなりました。今日は身障手帳は持っていないけれど、『足し算1級』です」、と答えました。その後、模型の自動車のハンドルとブレーキ・アクセル操作、そして私は自動二輪免許を持っているので、カブに乗れるかどうか(スカートで行ったから、途中まで乗っておしまい)、カブのクラッチを動かせるかどうか(カブに乗ったことがないのでどれがクラッチか分かりませんと答えました)をチェックされ、無事通過しました。

    今からストーリーを何パターンか考えておいてくださいね。運転試験場を出てからは、速攻、車椅子に乗りました^^

  6. toyokosan 返信する

    ぐりりん社長、ありがとうございました。

    気管支拡張剤の中でも、COPD用の方(抗コリン剤)を渡されたのですね。私も強心薬を飲みながら気管支拡張剤を使用すると動悸や震えが凄いので、予防効果は低いけれど、COPD用の抗コリン剤を先日飲みました。

    けれど、副作用が強くて強くて・・・。尿意はあっても尿は全くだせず、目はくらくらし、嘔吐が酷くて、1週間で諦めました。

    結局、今も、強心薬と気管支拡張剤とお友達です^^ 飲む時間に気をつけないといけないのが大変です。でも心臓の疲れも喘息も、夜間から朝方にかけて出てくるから困っております。。

  7. toyokosan 返信する

    さとさん、ありがとうございます。

    今日はようやく晴れ間も見えるようになりました。お陰でバイ菌くんは肺より少し上の方まで戻ってきました。でもかれこれ1週間ほど、ステロイドとお友達です。お陰で喘息発作は出ませんが^^

    でもまだまだ息がしんどいので「肺炎注意報」はきえておりませぬ。今日は珍しく、朝から自分で胃ろうをいれました。体力ついたら、今度は眠くて眠くて・・・仕事逃避病だろうなあ、きっと。

    そうそう、胃ろうは点滴みたいに流すタイプと、シリンジで直接、注入するタイプがあるので、アレルギー除去品を水か牛乳(アレルギーじゃなければ)で解いて、訪問看護師さんにシリンジ注入してもらえばいいよ。握力があるうちなら、柔らかく溶いて自分で入れればいけるよ。
    シリンジの抜き差しがしんどいけれど、注入準備と後片付けはヘルパーさんにお願いしたり、訓練を受けたヘルパーさんなら注入もしてもらえるよ。
    それに加えて油脂粉末などを入れるなどすれば、カロリーは保てますよ。そんなに外に出ない生活なら、基礎代謝700kcalを含めて、最低1200kcalあれば餓死しない?!からさ^^

  8. さと 返信する

    まだ注意報発令中なのですね、時々晴れ間が続きますように!

    胃瘻の件、色々有難うございます。まだ、身障は取れてないし、介護保険適応年齢でもないし、という所で、ヘルパーや訪問看護などの体制まだまだです。医師もギリギリな感じは汲み取ってくださってはいますが、恐らくこの春以降の話になるのではないかと思っています。(初診が去年の10月末なので)

    それより、↑運転免許更新裏技参考になりました。私も今年の6月が書き替え。恐らくゴールドのはずなので講習時の座学の心配もないので、可能であれば行ってこようかな。ホントは放棄するつもりだったんですが。

  9. toyokosan 返信する

    さとさん、再びありがとうございます。

    私は前の病院で半年経たないうちに、第1回目の身障診断書を書いてもらいましたよ。足し算1級にちょうどなりました。介護保険の申請は、もっと遅くにしました。

    ギリギリでも何でも、何度も更新するつもりで手帳を取っていってください。手帳に掛かる診断書代は、行政から返却してもらえます(身障・知的の場合)。申請してから2ヵ月くらい、手帳が手元に届くまでかかるのですから、それでようやく、障害者自立支援法が使えますよ。

    訪問看護は特定疾患を提出されているならば、無料出来てもらえます。年齢は関係ないですよ。

    免許更新のことは内緒でね、ってブログコメントに書いてるくせに^^ 写真・生年月日・住所入り身分証明書って、運転免許書か住民基帳カードしかありません。だからできれば免許更新してくださいね。
    ちなみに大阪では、ゴールドでも30分の研修がありましたよ。前回は座布団持参で行きました^^ 今回は事故を1回しているので、1時間講習でした。でもビデオ中は爆睡でした〜。

  10. さと 返信する

    物凄く調べられているようで助かります。手帳の申請に2ヶ月…ホントに歩けなくなってからの申請では完全手遅れですね!!
    訪問看護無料??まだまだ知識不足の点が多いです。

    トックの炒め物?玄米水飴?私の得意分野なのに初耳のものばかり。

    体調優れない中、色々有難うございます(^^)

    ついでに質問いいでしょうか?
    今、お使いのマウスはどのようなタイプですか?
    やはりiPadは、アームで使用の場合、戻るボタン・閉じるボタン等、手を動かす距離が長すぎで限界近いです。
    文字入力に関しては楽なのですが。

    布団の中でマウス操作ができる体制を今すぐにでも整えようと目論み中です。
    クリックが押せないので、トラックボールとかスティックとか?オススメがあればお願いできないでしょうか?

  11. toyokosan 返信する

    さとさん、ありがとうございます。

    特定疾患は提出済みであれば、訪看さんに来てもらって、入浴介助を受けたりしてみてはいかがですか?(訪看さんの訪問時間は1時間くらいです)。
    あと、場所によるけれど、保健所に栄養士の循環指導があるので(大阪は大幅カット)、よろしければ、そういう相談日がないか保健所に聞いてみてください。

    私はマウスは使えなくなりました。ダブルクリックが出来なくなったのと、腕を動かして操作することが出来なくなったからです。また、右手で操作もできません。
    なので、左手でKensingtonのトラックボールを使っています。届きにくいボタンには消しゴムや固めのウレタン(もらい物)を貼っています。そして、ボタンの設定をカスタマイズして使っています。

    けれど、今、使っているKensingtonのトラックボール(真ん中にボールがあるタイプ)はXPまでの対応なのです。新しいのを買ったけれど、ボタンのカスタマイズが出来なくなってしまっているので、結局、PCもXPのままです。もう限界が来ているけれど。

    でも、Kensington以外からも、真ん中にトラックボールがあるものが発売されたので、そちらと親指マウスを試してみるつもりです。トラックボールのボタンのカスタマイズが出来るかどうか分からないのですが。。

  12. toyokosan 返信する

    さとさん、実はもう年末に上記のもを(そしてiPad2も)既に購入してあるのだけれど、年末年始に頚椎捻挫の怪我をして以来、左手が余り動かないのと、そうのこうのしているうちに年度末地獄に入ってしまったから、確定申告が終わるまではお試しは難しそうです(–)

  13. さと 返信する

    有難うございます。保健師さんに聞いてみます。知識がないと質問さえもできないので助かりました(^-^)

    新商品のタッチ式のマウス、色々気になる物あるんですがクリックの固さわからないですよね。Kensingtonのトラックボールで検索したら、色々出てきてYouTubeで操作性を確認できそうなので探してみますね。

    以前のブログの親指マウスも気になってました。使用された際にはまたご感想をお聞かせください。iPadは、そもそも本体が重い(私達にとっては)ので、普通の人のように手に持っては使えませんので、怪我なされないようにお気をつけ下さいね。

    体調すぐれない中なのに本当に有難うございますm(_ _)m

  14. toyokosan 返信する

    さとさん、身障手帳で足し算でもいいから(いいかどうかは保健所で確認を)1〜2級を取ったら、特定疾患の重症認定の申請をしてください。そうすれば、どこの病院に行ってもALSに罹る疾患なら医療費全額無料になりますから。関係ない病気なら、身障医療でGO!

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