新たな敵が来た模様です(2/18追記)。

 喘息から始まった今回の「肺炎注意報」ですが、かなり肺の上まで炎症が止まってきております。お、治ってきたか、と思っていたのですが、どうやら今度は、また新しいバイ菌がやって来た様子です。気管支の痛み方が前と異なるので、恐らく新たなものでしょう。

 ステロイドは身体の炎症を抑えるのに、とても強い力を発揮します(といっても、私の使用している薬は、弱い目の力ですが)。けれど、免疫力を落としてしまうという欠点があります。その隙を狙って、新たなバイ菌くんが入ってきたのかもしれません。単に「仕事逃避行菌」なのかもしれませんが^^

 でも本当に新たなバイ菌くんなら、また新たな戦いが始まります、今の戦いと並行で。。今日、整骨院に出かけて、肺や気管付近の肋骨の治療をお願いしたところ、とても痛かったので、やはり新たな敵の登場かな?!

 栄養つけようと思って、朝からPEGしたら、眠くて眠くて爆睡してしまいました。寝るのにも体力がいるからね〜。あ〜しんど。

 話は変わって、以前、タケコさんがブログで紹介されていた以下の枕、直ぐに買ってみたのですが、一番小さいサイズでも、肩幅の小さい私は空間にすっぽりと埋まってしまっていました。なのでしばらくは、床に座る時の座布団代わりにしていました。でもその下にまた枕を敷いてみると、まだ気管がちょっと苦しいですが、呼吸がしやすくなりました。ウレタンマットからロホマットに替えたからかもしれません。加えて、電動車椅子が小さいサイズに変わったので、この枕のサイズがちょうどはまります。

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 ただ、私に取っては、枕としてはまだちょっと使いにくいかな。高さあわせに苦労していますので。車椅子にはピッタリサイズなので、今度、この枕を敷いてお出かけしてみます。

 でも、いい枕ですよ〜。タケコさんのブログを見られてから、隠れ使用人?!もきっと増えたはず^^

<2/18追記>
 以下が、上記の枕の上部内部構造です。この中の最も首に近い部分のクッション(オレンジの長い三角形の先端部分に当たるところ)を取り除けば、気管の圧迫が減ります。よろしければ、お持ちの方、お試しくださいませ。
 

 

 

8 thoughts on “新たな敵が来た模様です(2/18追記)。

  1. さと 返信する

    タケコさんのブログ見て、隠れ使用人です(^^;;

    今は、上の三角の所に高さ調節用の物を入れた状態で使用してます。
    息苦しさを感じるようになれば、その方法やってみますね。
    そんな所外れるのかと、中身見たら、なるほど確かに中身はすごいパーツに分かれてるんですね!
    色んなバージョンで試せそうですね。

    車椅子での使用、快適になれば良いですねっ(^-^)

  2. 希望 返信する

    僕も隠れ使用人です。仰向けで眠れないため、最近は使っていなかったのですが、よくみると横向きでも使えそうなので又使ってみます。
    とよこさん、新たな敵が登場したようですけどがんばってね。とよこさんをいつも応援しています。

  3. toyokosan 返信する

    さとさん、ありがとうございます。隠れ使用人でしたか^^

    さとさんはまだ呼吸に問題がないし、もし首の筋肉が落ちていなければ、今のままで使っていて心地よいと思います。

    ところで、さとさんのところにヘルパーさんが来ておられると拝見しましたが、介護保険も自立支援法も使わずに、ヘルパーさんに来てもらっているのですか? 何か他の支援策が行政にあるとか?? よろしければ教えてくださいませ。

  4. toyokosan 返信する

    希望さん、ありがとうございます。各地に隠れ使用人がいらっしゃるようで^^

    私も仰向けでは眠れません。殆どが左側を下にして眠っています。その方が呼吸も心臓もラクですので。左側の腕の部分を抱っこしたりして眠ることもあります。ただ、BiPAPをつけておられる希望さんは、この枕で横になるのが難しいかもしれませんね。タオルか何かで、BiPAPのマスク分の高さをカバーしてあげれば、眠りやすくなるかもしれません。

    新たなバイ菌くんのお陰で、仕事が全然進みませーん。眠くて仕方ありません(–) 普段は殆ど眠れないのに、こういう時だけ眠くなる・・・私って、完全なる逃避行者ですねえ^^

  5. さと 返信する

    特定疾患の認定を受け、かつ介護保険も使えず、かつ障害の申請もまだの人、若しくは介護保険が受けれないけど介護を必要とする人が利用できる制度は一つしかありませんでした。
    自治体毎に内容は異なるようですが、「制度の谷間を埋める事業」というものです。
    この制度のおかげで、ヘルパーを受ける権利は得られますが、これまた前年度の所得税納税額により、実費負担です。
    実費負担なのでややこしい事は言われません。
    介護用品のレンタルはなく、重症度に合わせ福祉用品の購入の補助金がありますが、これも前年度の収入に応じてです。

    市の保健所に、福祉の仕事に従事している方向けのパンフレットがありましたので、それを頂いてきた中に、特定疾患を受けた場合に利用可能な制度の事が自治体毎に分けて記載されておりました。

    この制度が、とよこさんの自治体に存在するかどうかはわかりません。私の町でもこの制度を利用するのが私が始めてみたいな話ですから、ダメもとで色々申請をかけている状態です。

  6. toyokosan 返信する

    さとさん、教えていただきありがとうございます。

    私の住む市にも、同様の制度があります。但し、お金の前に、「1人暮らしであること」が条件です。お金はやはり実費です。
    配食サービスもあります。これも「1人暮らし」が条件です。こちらも実費です。週3回だけだったかな?
    車椅子の貸し出しサービスも社協にありますが、全て出払っています。あったとしても、介助式だけだから、自走すらできません。

    意味ないサービスばかりが並んでいて、市のHP見るのがアホらしい今日この頃です(–)

    早く身障1〜2級を取得して、特定疾患の重症認定を受けて、医療費だけでも抑えられるようにしていって下さいね。お互い制度の隙間同士、なんとかがんばりましょー。

  7. さと 返信する

    こちらの場合は偶然単身でしたが、条件としては記載ないようです。
    確かに受けれるサービス内容が谷間を埋めているとは思えない内容。制度の谷間の谷間に落ちてる気分ですね。

    早く肺炎注意報が解除されることを願っておりますね!お大事に( ^ ^ )/◎

  8. toyokosan 返信する

    さとさん、ありがとうございます。

    「1人暮らし」しかダメと言われたり、「家族がいる」からダメと言われたりしている私ですが、ぼちぼち生きていきます。肺炎注意報は、まだ発令中です(–)

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