仲間続き。

 昨日は大学時代の友人のたけさんと会い、そして今日は大学院時代の“半分”同級生 兼 現在の仕事仲間の「こばちゃん」(または「こばりん」:女性)と、お仕事+αでお会いしてきました。こばちゃんが修了してからもう何年?、修了後は時折メールをやりとりする位だったけれど、昨年度から一緒にお仕事をしていただくようになり、お会いする機会が一気に増えました。

 私は今は診断士としてフリーランスで仕事をしているのですが、以前いた会社をリストラされた後、派遣会社のPC講師として食いつなぎながら診断士を受験し、その後、縁あって某団体に就職しました。コンサル実務の勉強ができるかな〜と思ってましたが、私がいた職場ではムリと就職3日目に判断し、大学院へ行こうと思いました。で、先輩診断士がMBAコースで勉強しているのを見ていたので、私も何の疑問もなく受験しました。でも、見事に落ちました。。。私ぐらいだろうなあ、診断士でMBA落ちたヤツ。
 その後、同じ大学院の“何を勉強してもいいよどうぞご自由に”という研究科を受験し、合格したので通うことになりました。でも、英語と一部の漢字しか読めない(読まない)外国人の指導教官に、ひらがなたっぷりの修士論文を押し込んで、逃げるように修了してきました。ちなみに学校は、“私らの授業料、芝生にナンボほど投資してんねん”という私立の大学院です。
 またまたその後、返済の残った奨学金の残高をみながら(まだ払ってるよん)、ロクに勉強しなかったことを後悔し、今度は“図書館以外お金かけてへんやろ”という公立大学院のマスターに再度入り直しました。そこで出会ったのが、今日お会いしたこばちゃんです。一応、経営学系の学科だったのですが、行政とか福祉とか医療とか、そんなことを学んでました。こばちゃんはボランティアの研究をしておられました(昨日は大学時代の友人の研究を間違ったけど、今日は間違いないハズ)。
 でも、ここでも私は修士論文から逃げたくなり、1年で退学し、同じ大学のドクターに進みました。でもでもやっぱり論文を書く能力がなく(修士論文書けないくせに博士論文書けるわけないわなあ)、昨年度下半期は仕事が忙しいという理由で、本年度はALS疑いで療養が必要(療養してへんやんって?)という理由で、かれこれ1年以上休学中です。JR阪和線の地獄の階段と研究室までの長い道のりと広い図書館を歩く元気がもうなくなってきたので、本年度末には退学する予定です。結局、論文を書く力がなかった、学者になる気のさらさらない社会人学生として、大学院生時代はおしまいとなります。学問は全然身につかなかったけれど、いろんな方と渡り合える力(?)だけは身についたかな?!

 前置きが長くなったけれど、そんなわけで、こばちゃんとは“半分”同級生です(でも2年間、一緒にいたよね)。またお互い、風が吹けば飛んで行きそうな超弱小零細事業所の経営者であり、こばちゃんは編集・デザイン・印刷関係等の仕事をしておられるので、仕事+αで何かと頼りにさせてもらっております。言うこと聞かないことが多くなってきた私の体のため、いろいろとご迷惑をかけてしまいますが、またお仕事どうぞよろしくお願い致しますです。
 昨日はせっかくたけさんに会いながら電池切れで食欲がなかった反動か、はたまた仕事先の方のおごりだったからか?、たぶん半年ぶりぐらいにお昼にハンバーグを食べたくなりました(ここ2年位で肉・魚・油物が苦手になってきてるんです)。でも久しぶりすぎたのか、この時間になってもまだ胃の中でハンバーグが眠っております。晩ごはんは食べられず。早く消化してね、ハンバーグくん。でないと明日、リハビリに行きにくいじゃない。

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