玄米を売りましょう。

 今日は仕事でお米屋さんに行きました。宅配専門で精米したての白米を販売されておられますが、玄米は積極的には売り出しておられず、お客さんによっては、三分搗きとか五分搗きとか好みをおっしゃって来られるとのこと。また、昨今の健康ブームもあって、玄米の注文や、玄米と白米のミックスの注文が増えてきているとのこと。精米ができ、かつ精米したてで宅配でき、お客さんの玄米に対するニーズが広がりつつあるから、玄米の販売メニューを考えましょうとお話しました。

 例えば、玄米ごはんが初めての方への販売メニューとして「七分搗きと白米のミックス」からお試しをとか、しっかり噛みたい方や腸の調子を整えていきたい方には「五分搗き」をとか、さらにハードな噛みごたえをお好みの方には「三分搗き」をとか。。。で、嚥下が少し心配な方は白米を多めにし、少しだけ七分搗き玄米を入れてみてくださいといった販売メニュー(あるいはお勧めフレーズ)を作り、1kg以下の単位で七分搗き玄米もお売りできますというようにもっていく、そんなことも話しました。あ、もちろん、私は玄米の専門家ではないので、お米の問屋さん等に確認していただくことにしています。なので上述した内容は、販売メニューの表現例です。

 「嚥下」についての知識が思わぬところで役に立ちました。「嚥下」という意味が、お米屋さんと通じ会えました。ALSに“ちょっとだけ”感謝。ちょっとだけやでー(^^)