いくつになっても働く女性達。

 今日は農家女性グループに対する講習会の仕事でした。メンバーの多くが60〜70歳代。でもみなさん、ご自分家の農業だけでなく、農家女性のグループとして、地元の農産物を使った加工品や米粉パンなどの製造販売も手掛けておられます。みなさん、おいしいものを作るためのエネルギーがとっても強いです。農家女性には定年がありません。それがいいのか良くないのかは別にして、いくつになっても働くことが当たり前の女性達が素敵に見えました。

 私の大好きな米粉パンも買って帰ることができました(^^) 私はデニッシュや総菜、スイーツ系のパンは好きではありません。何も入っていない、プレーンなパン(テーブルパンや食パン)が好きです。でも、小麦粉の食パンは焼いても焼かなくてもパサパサしているので、嚥下しにくくて苦手です。なので、普段は“貧乏人の味方”とウワサ?のあるらしい「ロシアパン」ばかり食べてます。逆に、米粉パンの食パンはモチモチしているので、そのままちぎって食べることができます。また米粉パンは、小麦粉パンと違ってパンの耳もパサパサになりにくいので、誤嚥しにくく食べやすいです。ウチの近くに米粉パンを販売している小売店があったらな〜。近所の某スーパーでは、米粉パンと称していますが、正確には米粉入り小麦粉パンです。今日食べた米粉パンとは味が違います。

 胃は相変わらず痛いので、朝と夕食前などに牛乳多めのチャイを飲んで胃を保護しています。あと、プレドニンを飲んで痛みを止めています。タケプロンよりプレドニンの方がよく効くわ(^^) プレドニンによる鎮痛は対症療法でしかないけれど、とりあえず痛みが止まってくれたらありがたい。近いうちに一度検査を受けないといけないけれど、今週末に神経内科の病院に行かないといけないと思うだけで、すでに気分は憂鬱(–)。なので、来週以降に行ってきます。さて、今夜ももうちょっとお仕事しようっと。

4 thoughts on “いくつになっても働く女性達。

  1. さとりん 返信する

    私も元気ならいくつになっても、仕事していたかったなあ・・・・

    定年になっても、シルバー人材に登録して何かしながら老後を過ごそうって思ってたのに・・・・

    とよさん胃潰瘍出来てるかもしれないね。
    そんなに長い間、痛みが治まらないのはただ事じゃないもん。
    早めに検査してもらって!

    今週T山に行くのね〜
    あれからもう3ヶ月たつのね。早いなあ〜〜〜
    私もおじいちゃんドクターの診察に行かないといけないけど、なんだかんだ忙しくて行けてない(−−)
    まあ・・・あんまり変わらないから急がないし、年内には行かなきゃね!

  2. マサ 返信する

    胃痛続いて、辛いですよね〜 大事にしてください

    私は、仕事やめました
    もう少し続けられたかもしれませんが・・・
    精神的にきつくて、今では家から出ることが少なくなっています
    このままではダメだ!と分かっていても・・・
    弱いな〜〜私

    以前かかったマッサージの先生にALSと言って
    診てもらったんですが
    やっぱり、病気のことよく分かっていないみたいで・・・
    市役所に問い合わせたんですが、ALSの疑いなんで
    「主治医の先生に聞いてみてください」って言われました
    整体・針など試してみます

    とよこさんが言っていたように、私も髄液の検査一番嫌いです
    2週間近く頭痛・腰の鈍痛続きました
    もう絶対にしたくないです!
    お仕事無理しないよう(無理しないと無理?)頑張ってください

  3. toyokosan 返信する

    さとりん、ありがとうです。

    お互い細々でもまだ仕事しましょう。手足の支援があれば、何とか仕事できるよ。
    さとりんにはいろんなスキルもあるし、頭脳もあるし。

    私は身体はすでに老後を迎え始めたような感じですが、
    できるだけ長い間、仕事をしていたいです。
    リハDrも、「とよこさんのリハは職業リハだからね」って言ってくださっています。
    こんなこと○山では言ってもらえないだろうなあと思いつつ、
    今週末に診察に行ってきます。

    さとりん、とっても忙しそうだね。
    時間見つけて、おじいちゃんドクターの診察&癒しに行ってきてくださいね。
    私もいつかは胃カメラを・・・胃潰瘍できてたら嫌だなあ(–)

  4. toyokosan 返信する

    マサさん、ありがとうです。

    お仕事辞められたのですね。正社員であろうとパート・アルバイトであろうと
    この病気を抱えて、雇用者・労働者として勤務するのはキツイと思います。
    私はフリーランスなので、仕事量を減らしながらも仕事を続けられるのだと思います。
    無理しないように無理します(^^)
    しんどい日は家で寝てるし、もうどこかで雇用されることは出来ないなあ。

    マッサージや鍼灸整骨院で、神経難病に理解のあるところは少ないと思います。
    でも神経難病の方が、疼痛緩和として鍼灸整骨院に通っておられるケースはありますよ。
    ALSであろうがなかろうが、疼痛緩和に関しては鍼灸整骨院の得意分野ですから。

    私は鍼灸整骨院の先生には、ALSについての理解についてはあまり期待しないでいます。
    ALSの疼痛緩和の目的が少しと、あとは内臓系のお疲れや取ってもらおうって思っています。
    それ以上に、ダンナの身体を診てもらいから、一緒に行く理由を作っています(^^)

    リハについては、医療保険・介護保険いずれも保健所の保健師さんの方が詳しいですよ。
    特定疾患を出されているのなら、保健師さんがいろいろ調べてくださいます。
    あるいはマサさんが介護保険をお使いであるのなら、
    在宅リハ(介護保険によるリハ)についてケアマネさんに聞かれるかです。

    それでもだめなら、回復期リハ病院にたずねてみるかです。
    回復期リハそのものでは難病リハは受け入れてもらえませんが、
    その病院の方に難病リハ受け入れ可能な病院を聞いてみてはどうですか?

    また、難病リハ・在宅リハ自体、受け入れしているところが少ないから、
    近隣の市の保健所等にも当たって見られることもお勧めです。

    特定疾患の提出がまだであれば、難病リハとしての受け入れじゃないけれど
    何らかの病名をつけてもらって、整形外科などの病院のリハを受けることも
    もちろん可能です(日数制限があるけどね)。
    神経内科の先生はALS疑いでリハ紹介状を書いてくださるのなら、
    日数制限がかからないハズなので、それが一番いいけれど。
    ちなみに通っておられる病院では、リハはやっておられないのですか?

    リハも鍼灸整骨もマッサージも手法が異なるので、
    それぞれの良いところをGETしていってくださいね。

    アンチ・ルンバール検査のとよこでした(^^)

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