福祉業界ではALSは有名、とは限らない。

 今日の夜は、地元の障害者作業所の方々と会議の仕事でお会いしました。同じ会議で前回お会いした時に、私は杖をついていきました。その時は、杖をついている理由を「一人だけ一気に高齢化社会を迎えたから(^^)」と話していました。今日も理由を聞いてきてくださったので、前回と同じ答えをしました。でも、それ前回もゆーてたやん〜ってツッコミがあったので、「ALSを発症したんです(^^)」って正直に答えました。

 すると「ALSって何?」というご質問が・・・。そうだよねえ。そりゃご存じないよねえ。障害者作業所は福祉業界の1つといえども、私が今までお見かけした限りでは、神経難病の方で作業所を利用されていたのは若年性パーキンソンの方だけですし、ALSの方の利用は見たことありませんから。。。で、簡単に病気のこと説明したところ、作業所の方から「とよこさんは、絶対クチは残るわ」って。ありがと?です。私も、しゃべりと手だけは残してくれ〜、と叫んでますから。まあ、それだけ私がよくしゃべってるということなのね。一応、アドバイスの仕事なんだけど^^。

 でも、その手が怪しくなってきました。細かい文字を書くのがしんどいです。書面にいろいろ文章を書く会議だったので、同席されていた市役所の障害福祉関係の方に代筆をお願いしました。文字を書かんで良かったら、しゃべりに重きをおけるで〜という訳で、いっぱいしゃべってきました。お陰で只今、喉が筋肉痛です。市役所の方、代筆が追いつかなかっただろうなあ。ごめんなさい。

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