みかんの香りを運ぶ、特急くろしお電車。

 今日は特急くろしおに乗って、アラフォーのMBA先生と一緒にお隣の県の人口第2の都市?でお仕事をしてきました。小売店の方といろいろお話をしながら、ついついレイアウトをいじくってしまいました。見えにくい、選択しにくいディスプレイを見ると、直したくなるんですよね。但し、ウチ以外ですが。そのお陰で身体がへろへろになり、夕食後、2時間位寝たかな? 起きた時は朝か?!と思うくらい、久しぶりに深い眠りにつきました。

 こちらの小売店さんには3月中にあと2回、今度は私一人でおじゃまします。仕事は楽しくていいのですが、ちょっと困りごとが・・・。1つは、特急くろしおは通常の横揺れに加え、縦揺れもあるので、乗り物酔いが趣味の私は、とっても苦手な電車なのです。2つめに、特急くろしおはみかん運搬車かと思うくらい、車内にはみかんを持ちこんでいる乗客が多く、電車の中で剥いて食べておられます。あの香りが私の気管を刺激して、苦しくなるんですよね。。アスピリン喘息患者には辛いです。

 一昨年からお隣の県でのお仕事の量をずいぶん減らしていただきました。あの電車の揺れの感覚が後々まで響き、翌日もゆらゆらしてあまり気分が優れず困っておりました。でも今のように、ごくたまになら耐えられる・・・かな? やっぱり現場は楽しいし、陸の孤島といわれるお隣の県らしい県民性や文化も楽しいので、続けられる限りお出かけしたいです。アラフォーのMBA先生、今日はご同行をありがとうございました。

 明日のリハで、特急くろしおの椅子で痛めた腰・股関節・お尻をほぐしてもらおうっと。楽しみだー。
 

2 thoughts on “みかんの香りを運ぶ、特急くろしお電車。

  1. しん 返信する

    初めてコメントします。くろしおは僕の故郷に通じる特急です。本州最南端の町です。貧乏学生の頃は、各駅の夜行で帰っていました。あの特急は、僕も酔います。ほんと揺れますよね。
    みかん運搬車、笑いました。県民性の故でしょうね。方言使いたくなりました。

  2. toyokosan 返信する

    しんさん、ありがとうございます。

    本州最南端の町がご実家なのですね。行ったことありますよ〜。普通の商店街が妙に観光地化していて、面白かったです。最南端をくるっとU字ターンして、県境のくろしお最終駅に日帰りで行った時は、その後2日間、電車酔いで倒れました(−−)

    私も子どもの頃は、鈍行で父の田舎へ帰っていました。あの椅子の硬さ、今でも忘れられません^^
    「ほいでよー」「おいやん」「ほに」・・・方言面白いですよね。子どものころから聞いていたからか、私にも少し方言が混じっているようで、大阪弁らしくないしゃべりをすると大阪の方に時々言われます。

    これからはますます、あの電車はみかん運搬車になるのでしょうね。夏ミカンを皮切りに、温州ミカンやら清見やらが登場するんだろうなあ。あの電車には、ミカンが似合いますね^^

    しんさんのHP拝見しました。ダックスかわいいですね〜。毛並みもきれいし、触りたくなってしまいました。バンド活動でお忙しそう。でも、熱中できるものがあると、毎日が楽しいでしょうね。どこかでしんさんお会いした時は、「にいやん」とお声がけしますね^^ ありがとうございました。またよければ、ブログに遊びにいらしてくださいませ。

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