片道500円、往復1000円の贅沢。

 今朝、訪看riverさんの鬼、いえ素敵なマッサージを受け、気持ちよい身体のまま仕事へ出かけました。1時間も電車に揺られるのでゆったり座りたいと思い、特急の片道500円の指定席(半分指定席・半分自由席)を買いました。私にとっては贅沢ですが、この後に待っている地獄の会議のために、身体を少しでもラクにしておきたかったのです。

 会議が始まりました。式次第をみて、こりゃ2時間30分じゃ終わらへんわと思いました。案の定、会議は4時間弱かかり、帰りはすでに暗くなっていました。南隣の県は夜が更けるのが早いのか、ほとんどの店舗は閉店準備に追われていました。

 帰りもちょうど特急(半分指定席・半分自由席)がありました。自由席にももちろん座れるのですが、大阪へ近づくほど混んでくるのが分かっているので、指定席に乗りました。またまた500円の贅沢です。お陰で、降車駅まで爆睡できました(危うく降り忘れるところだった)。

 会議の式次第は、いずれも補助金の審査です。私は事業所さんや職員さんに「この事業は税金を使ってやることでしょうか?」という質問を何度かしました。逆に某大学の先生は、税金うんぬんはどうでもいいねん、だそうです。あなた方の科研費も税金でしょーが。会議メンバーは男性:女性=7:1、職員(事務局)15人全員男性。これで男女共同参画の実現、だそうです。おまけに私だけ、県外。県外からのメンバーの参画も実現、だそうです。実現料、おくれ^^

 いたこさん、いろいろとありがとうございます。またお返事書きます。今日は眠すぎて、もうダメ状態です。でも、眠れないんだなあ。眠っても途中で起きちゃうしなあ。もう一度、指宿の砂湯に行きたいわ〜>ね、たけさん^^ 誰かさん、砂湯で爆睡していたもんね。

(おまけ)梅シロップを薄めたものを試飲させていただきました。これって、シロップというより、お酒やがなー。会議中、頭ガンガン、呼吸苦しいで、エライめに遭いました。発酵途中でどうしてもアルコールができてしまうのですね。でもアルコール濃度が低いから、アルコール売り場にないことも多いそう。子どもが飲むと、あんまり良くないような気がするけれどなあ。

 今日も眠れません。。帰宅後、3時間弱眠ったから、身体は何とか持っています。ウチの中で、熱中症になりそう(−−)
 

2 thoughts on “片道500円、往復1000円の贅沢。

  1. たけさん 返信する

    思い出した〜。
    あの時は暑い砂の中で、爆睡というよりも「生きてる?」と心配するほどだったなあ。
    のんびり旅行したいなあ。

    そうそう梅シロップって青梅の糖抽出でしょ。
    普通は発酵してもわずかなのにね。
    製造時の管理(温度)が悪そう・・・

    個人で楽しむのはいいけど、お商売するのならアルコール管理はしっかりしないと
    消費者と国税庁はうるさいからね〜。

  2. toyokosan 返信する

    たけさん、ありがとうです。

    思い出してくれた? 狭〜い更衣室で浴衣らしきものに着替え、重たい砂をかけられたときは、死ぬかと思ったわ。でも全身が温かくなってきて、爆睡というより、本当に楽園に行ってしまった気分だったよん。またのんびり旅行したいね。

    梅シロップは青梅の糖抽出です。今回は陽のあたり加減で赤くなった青梅を使っておられました。だからといって発酵しやすいというデータはないそうです。濃度は低いと思うんだけれど、私がアルコールに敏感だから、低濃度で酔ってしまいました(−−)

    何ぼがんばっても、通常はアルコール度数がお酒と見なされる基準までに至らないそう(大学の食品学専攻の先生より)。それが幸か不幸か、スーパー等での置き場所がはっきりしない理由にもなっちゃっています。私はもう飲まないぞ。

    お盆はみんなに会えるかなあ〜。楽しみにしています。

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