ハズレ。

 今日は遠方の仕事先の方と、電話で打ち合わせをする約束をしていました。私がおおよその時間を指定し、先方の都合のいい時に連絡をいただくことにしていましたが、ハズレました。私は難聴だから、大事な話はできるだけ静かなところで話したかったのに、今日、電話がなかったのは辛いなあ。今度、いつ、どこでかかってくるか分からないじゃない。

 実は私、電話恐怖症なのです。難聴や耳鳴りがあるため、相手の言葉をはっきり聞き取れないことが多いのです。また、こちらの様子に関係なく突然かかってくるので、かなりビックリするのです(小さい心臓^^)。そのため、知っている方で、ケータイなら名前が出るようにしているからいいんだけれど、そうじゃない場合はかかってきていても出ないことがあります。留守電にメッセージを入れてくださった場合、それを聞いて、こちらからかける方が気が楽なのです。

 でも、電話をかけるのも好きではありません。私は「どもり」症なので、自分の名前がなかなか言えないのです。だから親しい方じゃない場合、肩書きや住所(府市町村)をつけて、フルネームで電話しています。そういうのがいらないメールは助かります。とはいえ、指の動きが悪いため、メールは返信するのに時間がかかってしまうのですが・・・。

 今のところ、やっぱりPCメールが一番好きだな。次に助かるのがケータイメール。突然ブルブル呼び出し音がなる電話(固定もケータイ:知らない人も)は苦手です。そうは見えないとよく言われるけれど、実はそうなんです(−−) 電話が怖くない方がうらやましいです。なんとかならんかねえ。
 

4 thoughts on “ハズレ。

  1. ぐりぐりももんが 返信する

    着信音を自分の好きな歌にして見るとかどうですか。
    ちょっとでも、気分的に身構えなくて済むんじゃ無いかと思います。
    それで、こちらタイでは好きな歌手の歌を着信にしておりますし、音楽関係の会社でも配信しています。
    因みに、誰かドラえもんのアニメソングを使っていました。
    タイ人もドラえもんが大好きなんですよ。

  2. toyokosan 返信する

    ぐりりんさん、ありがとうございます。

    ぐりりんさんの会社では、着信音を出すことがOKなのですね。私がいた以前の会社では禁止でした。

    前の会社の通りしているわけではありませんが、今も着信音は出さず、バイブだけにしています。フリーランスになって、お客さんのところで仕事中であったり、講習会中であったり、移動中であったりすることが多いので、着信音を消し忘れると失礼に当たることが多いので、バイブだけにしています。

    ぐりりんさんのおっしゃるように、自分の好きな音楽などを着信音にしておけば、電話恐怖症も少しは減ってくれるかもしれませんね。週末などからはじめてみたいと思います。いつもありがとうございます。

  3. ぐりぐりももんが 返信する

    とよこさんへ
    日本以外のアジアでは、携帯の着信音について、意外とルーズなんじゃないでしょうか。
    私の場合は、会議に出席中は、着信音をサイレンとモードに切り替えるなど注意は、一応しておリます。
    ただ、健忘症なので、そのまま忘れてしまい、着信に気がつかないのが困りものでした。

  4. toyokosan 返信する

    ぐりりんさん、ありがとうございます。

    日本は終日、街中、音がうるさい国のように私は思えています。
    駅でも電車でもスーパーでも百貨店でも・・・。いずれもとても人工的な音に聞こえます。日本がケータイの音に厳しいのは、そういった人工的な音を、自然の音が多かった場所に持ち込まれたからじゃないのかな?と感じています。

    自然の音が聞こえる、自然の賑わいが盛んな国だったら、少々人工的な音を持ち込んでも気にならないような気がします。

    私は耳が良くないから、余計にそんな風に思ってしまうのかも知れませんね。

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