電車で寝過ごした(−−)

 昨夜から今朝にかけて、寝返りを打つたびに右手肩〜腕が攣りました。一度攣ってしまうと痛みがとても強いので、しばらく自分でカンタンに筋肉を解してあげないといけません。それでまた、他のところが攣ったりしてしまうんだけれど。。この痛みと内臓痛にはデュロテップMTパッチが、私の場合、効いてくれません。お陰で今朝は寝ぼけておりました。

 そのあおりが、早速、午前中に出てしまいました。今日は兵庫県北部への出張仕事でした。降車駅の到着時間に合わせ、ケータイを5分おきにバイブ設定し、身体に密着したポケットに入れて起きました。でもデュロテップMTパッチの眠気はそんなもんじゃ目覚めさせてくれません。目が覚めたら降車駅を出発しておりました(−−) 一緒にお仕事させていただく行政職員の方が、時間になっても現れない私に連絡を下さり、一駅先の駅まで迎えに来てくださいました。申し訳ございませんでした。

 帰りもちょうど電車に間に合ったと思ったら、既に過ぎ去った後でした。電光掲示板の方が対応が遅いのです。一人寂しく、駅のホームで次の電車を1時間程待っておりました。自動販売機の飲み物はまだ温かいものがないのよね。寒かったし、喉が渇くし、へとへとに疲れました。

 これは個人的に思っていることなのですが、情報は新幹線が運んできているんでしょうね。改めて今日もそう感じました。今日お伺いした地域の方々も、そんなことで争わなくていいのにと思うようなことに永年を費やしてきて、結局、高齢化。でもまだ争っている。少し若手の世代の方たちも、そんな光景をずっと見てきているから、クチを出さない。

 これがもう少し新幹線に近くなってくると、いろんな人がどこかから情報を聞いてきて、自分の街でも何かやってみようかということになることがあるんだけれど、特急と各停しかない電車の地域に近づくにつれ、そういったことがなくなってきてしまう。地域資源を使って何かせよと国および都道府県はいうけれど、その前に、街をきれいにしたら?と思ったりもしてしまう。今日、紹介していただいたいろんな名所も、草を掻き分けないと見えなかったしね。

 私は大きな街づくりの仕事をするつもりはないけれど、個別企業や福祉などを主体として、連携を手法にしながら小さな小さな街づくりの仕事はしていきたいと思っています。いずれにしても、対象者の固定概念を変えていってもらわないといけないんだけれどね。

 私はまだまだ稼がないといけないのに(いつまで働けるか分からないのに)、もうすでに、ライフワークの割合の方が高くなってきたわ^^ これも運命かな。運命だと思って生きていきますわ。おやすみなさい。今夜は身体が攣りませんように。
 

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