「緩やかやネットワーク組織」、某行政機関に通じず。

 今朝、一昨日の記事に書いた某行政機関から連絡があり、「結果から申しますと、このような組織での応募は受け付けられません」とのことでした。その電話でいろいろ話し合いながら、行政機関だから「全うな」組織・法人格を持つ組織でないとダメという意図は理解できますが、協働を歌っている組織から「緩やかなネットワーク組織」の必要性を感じないのなら応募をもう辞めておこうかと思いました。

 でも、「では辞退します」と言うのも悔しくて、「緩やかなネットワーク組織」のメンバーのお1人である税理士の先生がもつ営利法人の会社を活用させていただき、「**会社(***ネットワーク組織)」として応募することにしました。

 今日私は終日、台風12号の被害地域の近隣にある事業所さんのところに出張していたので、法人格をお持ちの税理士の先生と事務所の方々に申請書の修正を電話とケータイメールで依頼し、必要な添付書類(定款など)を添えていただき、別紙に私が書いた「法人格を有していない理由」を削除していただきました。本日消印有効のコンペでしたので、本日の消印を押してくださるのを郵便局で見届けていただきました。T先生とJ子さん、ありがとうございました。私のケータイの電源が、消印を見届けたとお聞きした頃に、とうとう力尽きてしまいました。

 行政としては契約上、法的責任者のいる組織でないと契約できないというルールがあるので仕方がないとは思います。でも個人事業主でも応募は可能であったので、私を個人事業主として見立てて申請用紙を書いているのですから、それで通用しませんか?と言う質問もNoでありました。任意団体も応募OKなので、任意団体扱いをしてもらえないのかとも聞きましたが、それもNoでした。すなわち、「組織の名称」「メンバーが固定していない」「定款などがない」と言う理由で、個人事業主でも任意団体でもないと判断された、やはり「緩やかなネットワーク組織」のコンテキストを理解してもらえなかったと言うことです。

 再提出に当たっても、「緩やかなネットワーク組織」についての記述は消さなかったので(法人が中心になった緩やかなネットワーク組織という設定にしたので)、審査でアウトを食らうかもしれません。それでも、やはり「緩やかなネットワーク組織」は消したくなかった。応募は今日の消印有効であり、それらを消して訂正した資料を作る時間もなかったので(私自身が出張でいなかったし)、消すこと自体、事実上、不可能でした。

 このコンペで「緩やかなネットワーク組織」として共にお仕事をさせていただきたい専門家の方々・実業家の方には、大変申し訳ない結果となってしまうかもしれませんが、誰か1人くらい、そういう組織がこれからは必要なんだと声をあげる者がいないといけないとも思っています。声をあげないと、何も始まりません。万が一、プレゼンに進めたら、そういった話も出来ればと思っています。とはいえ、プレゼンに進める可能性はかなり低いと思われますが。

 今日の出張先で、約2時間、立ちっ放し・動きっ放しで、お店のレイアウト(ディスプレイ)の一部を変更してきました。杖も持たずに動いていたから、脚が縺れてこけそうになることが多々あったけれど、やはり現場に行くとアドレナリンが出てきてくれます。帰ってからは、生きてるのかどうかも分からない、ベッドに転がっているだけの物体になってしまいましたが(–) こちらの事業所さんにはまたお伺いできる機会がありそうなので、残りの部分のレイアウト(ディスプレイ)を変更してきます。

 帰宅後、整骨院さんに出かけました。今日ほど、整骨院さんのありがたさを感じた日はありません。いつも遅くに、わがままを言って治療していただき、申し訳ございません。今日の治療がなければ、私は何本のモルヒネを使っていたか分かりません^^

 明日はエンゼルセラピストさんのリハを受けてきます。痛み・ツッパリ解消というより、リンパマッサージのようなリハです。今日、痛めた身体に溜まっている老廃物を流していただこうっと。
 

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