今日は大学時代からの友人のたけさんとmiyukiちゃんに、ウチまで来ていただきました。miyukiちゃんは関東方面に住んでいるので、1年にわずか数回しか帰省できません。今日は3人の時間が合う日であり、できれば私が自由な姿勢を取りたかったのと、今の私とウチの現状を見てもらいたくて、ウチまで来てもらいました。

 あっという間の6時間。しゃべり通しでした^^ 3人で会っている時は大学時代のままに感じるけれど、実際はみんなアラフォーです。ダンナのこと、子供のこと、仕事のことなど、悩みは尽きません。今年も悩み多き1年になりそうだけれど、来年は3人とも羽ばたいていたいですね。またメールで、お互いグチの言い合いをしましょうね。楽しみにしています。

 またぜひ会いに来てくださいませ。ぼちぼちとウチのレイアウトも変更していきますので、段ボール箱は減っている(ハズ)と思います。私の身体とダンナの居場所づくりを合わせて、少しでも快適な居住空間を作って行きたいと思います。このウチから引っ越すことは、様々な事情により、当面、いえいえ、ほぼあきらめていますので。

 初夢がハードだったからか、昨日は一睡もできず。肋間神経痛もひどくなる一方だし、夜中もレペタン座薬が効いてくれません。カイロで温めてもダメでした。でも今日3人で話している時は痛みは感じないのだから、都合の良い神経痛です。そして今、また痛みが出てきています。困ったもんです。

 赤鬼訪看riverさんに教えていただいた両太ももの脚踏みマッサージを、とよダンナにしてもらいました。まだまだ赤鬼訪看riverさんには追いつきませんが(追いつこうとも思っていないだろうけれど、とよダンナは−−)、太もものゴリゴリが軽くなってうれしかったです。ただ、膝から下、つまりふくらはぎや足首はゴリゴリのままなので、歩く時や座る時のバランスが取りにくく、やっぱり一部分だけほぐすというのはバランス上は難しいのかなと感じています。

 5日からリハ開始です。6日に赤鬼さんのマッサージ、7日に入院していなければ、またリハに行きます。いつ頃、入院が決まるのやら。あまり遅いと月末の仕事に引っかかるから困るんだけれど、まあ手術するわけじゃないから、外出許可をもらって仕事に出かけようっと。

 入院前に義母の担当Drと話がしたかったんだけれど、実現するかどうか微妙です。何とかして家族の方針が在宅介護に変わらないよう、転院という方針を担当Drに伝えたいと思っているんだけれど。

 家族介護はもう限界ということを家族自身が頭ではそう思っていても、回復してきた義母を見るとその気持ちが揺れてしまうんですよね。気持ちはとっても分かるんだけれど、救急で入院、在宅介護、また入院・・・この繰り返しになってしまうだけですから。その内、救急病院にも断られてしまうような気がしています。

 ショートステイすら利用できなくなったら、家族はもう破滅です。お願いだから家族には、今じゃなく、その先を見て欲しいです。でも難しいね。私にとっては義母であっても、兄弟にとっては実母だから、感情が異なるよね。
 

6 Comments

  1. kohaku on 2010年1月4日 at 10:02 AM

    とよさん、あけましておめでとうございます!←既に三が日、過ぎてます(-_-;)
    昨年はいろいろアドバイスをいただき、ありがとうございました。
    ふつつかな私ですが、今年もよろしくお願いしますm(__)m

    >私にとっては義母であっても、兄弟にとっては実母だから、感情が異なるよね。

    ほんとですね。その辺のところ、すごーく難しい(@_@)。
    全体のことを見て、良かれと思って言っても「義」と「実」の違いなのか・・。
    このぐらいの状態なら、連れて帰っても大丈夫なんじゃぁ・・・って、思うんですよね。
    気持ちはわかるけど・・・
    義母さまの今の安定は、入院しているからこそ
    安定しているような気がするのになー。

    5日からリハですかぁ。
    気持ちよくして貰ってくださいねーvv

  2. 梨鈴 on 2010年1月4日 at 10:34 AM

    明けましておめでとうございます。
    頑張り過ぎないように!
    今年も宜しくです〜(^^)

  3. マサ on 2010年1月4日 at 1:59 PM

    今年もよろしくお願いします

    新年早々、義父が倒れ入院したため
    バタバタしていました
    脳梗塞の疑い大だそうです
    義母は、他界していて一人暮らしでこの先どうなる?

  4. toyokosan on 2010年1月5日 at 2:18 AM

    kohakuさん、あけましておめでとうございます。
    こちらこそ、ご挨拶が遅れて申し訳ございません。また一緒に、**市対策を考えましょう^^

    義母と実母の違いは大きいですね。感情の入り方の違いというのもあるかもしれないし、今を見るか先を見れるかという違いもあるかもしれません。また、責任感も異なるかもしれませんね。
    義長兄はようやく在宅介護のしんどさを身にしみて分かってくれたのか、今日、現在の病院を退院後は次の病院に転院という方向で行くと申しておりました。同じ方針が持ててよかったです。

    鬼様に、「5日リハ空いてますか?」とご質問したところ、「もういっぱい」というお返事がありました。で、私は、「じゃあ来ます」とお返事しました。どっちにしても私は合間リハあるいは隙間リハなんだから、混んでいても時間短くても小悪魔セラピストさんに振ったとしても、私は行くよ^^ 肋骨痛くて仕方ないッス。

    またリハ室でお会いしましょう。リハ・ホームレスより。

  5. toyokosan on 2010年1月5日 at 2:22 AM

    梨鈴さん、コメントありがとうございます。
    あけましておめでとうございます。お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    自分では結構手抜きの方だと思っているのですが、がんばりすぎというかやりすぎのところもあるのかも知れません。でもそれが、対象によって差が激しいです^^
    掃除や片付けになると、全くやる気が出てきません。でも自分がおもしろいと思えることなら、とことんやろうとしてしまいます。バランスとるのがうまいようでヘタなんでしょうね。

    梨鈴さん、今年も転倒にはくれぐれもご注意くださいね。骨折などすることのないよう、願っています。

    こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。新年会したいですね〜。ぜひまたお会いしましょう。

  6. toyokosan on 2010年1月5日 at 2:30 AM

    マサさん、あけましておめでとうございます。

    新年早々、大変でしたね。即、手術にならなかったところを見ると、障害を受けている部分が小さいのか、あるいは手術しにくいところだったのかも知れませんね。

    義父さまは既に介護保険の認定は受けておられますでしょうか。もしまだなら、容態がはっきり分かり次第、認定の手続きをしてくださいね。市役所に行かなくても、地域包括支援センターなどが手続きの代行をしてくれます。病院まで認定調査員が来てくれますので、病院で調査してもらい、ケアマネを決め、自宅に帰られる頃には直ぐに支援が始められる体制にされておかれた方がよいでしょうね。

    一人暮らしでヘルパーさん等の支援を受けながら、自宅で一人暮らしを続けておられる方はたくさんいらっしゃいます。ケアマネさんを選ぶ時、そういう利用者さんを担当されているかどうか、聞いて見られたらよいですよ。

    ウチも大変だけれど、マサさんにまた大きなストレスができそうで恐いです。介護はいい意味で「手抜き」ができるようにしていってくださいね。でないと一緒に生活していないけれどその子供達(マサさんやご主人さん)が大変です。いらぬ苦労は、ケアマネさんに省いていってもらいましょう。

    お父様が大したことないよう、願っております。でも、マサさんにとってはいい勉強になると思いますよん。私も義母の介護体制作りから、いろんなことを学んでいますから。

    疲れないようにしてくださいね。それが心配です。

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