「たかちゃん」に会えた!その2

 最近、何らかの行動をすると、直ぐ疲れてしまい、眠ってしまうことが増えてきました。昨日もブログの続きを書こうと思ったら、PCの前で午前4時まで眠ってしまっていました。ベッドに移っても、中途覚醒するか、心臓が痛くなるか、喘息発作が出るかで目を覚ましてしまうので、朝6時頃からまたPCの前に座って、うとうと・・・。ヘンテコな夢ばかり見ながら、悪循環な生活をしております。

 さて本題の「たかちゃん」と私は、某政策実施団体へ2000年1月に同期入職した仲間です。学年で言えば3歳違い(たかちゃんが年下)です。とてもさっぱりした性格で、いろんなことを話せる仲間です。私は、この団体に入って3日目で「ここは勉強にならん」と思い、その年の4月に大学院に仕事を続けながら入学し、仕事ではとりあえず「官僚がやりたいことを課題にしてアリバイを作ってまで通した政策」を実行するということは、こういうことなのかという体験をしていました。でも、いろんな我慢の限界がやってきて、私は2年9ヶ月で退職しました。全く進んでいなかった修士論文を書きながら、次の転職先を探していたのですが、時々、先輩診断士のお仕事を手伝っているうちに、今のようなフリーランスになりました。

 「たかちゃん」はこの団体で約10年粘った。凄い。2度の産休・育休を取得するなど、男女差別の激しい現専務に嫌味を言われながらもがんばっていました。でも、国のゴタゴタや、ハシシタ旧知事のお陰もあって、某政策実施団体の状況が更に厳しくなってきました。加えて、待機保育児も多いことなどから、たかちゃんは2人の子どもを保育所に預けることも、預けて残業することも徐々に難しくなり、約1年前に退職されました。今、たかちゃんは、“たかダンナ”さんの後一歩で実現するステップアップを応援しながら暮らしています。

 この某政策実施団体は、とにかく男女差別が激しく、給与体系も男性は年齢給、女性は勤続年数給となっています。だから、たかちゃんも私も、給与は一緒。私だけ、診断士手当として1万円多かっただけでした。女性は外に出る必要はない、電話番とお客様の応対をしていればいいというイデオロギーが強いから、私は融資申し込み先企業さんのところと研修に行く以外、出て行くことは殆どありませんでした。

 私が辞めてから、ぼちぼちと退職者が増え始め、今は半分以上知らない人になりました。でも相変わらずノー天気でバカな団体です。男性の給与が、年齢が上がっても基本給が数百円しか上がらないようになり、退職したいけれど次が見つかるかどうか?!という方で溢れているようです。

 その他、お互いの家庭のことを話しているうちに、あっという間に、たかちゃんが帰らないといけない時間になりました。この日はガストで昼食兼ドリンクバーでお話しできました。車椅子があるからまだ当分大丈夫だと思うけれど、私がもし手足共に全く動かなくなっても、よければ(掃除できていない)病人の部屋に遊びに来てくださいね。

 次はいつ会えるかな? そして、次は誰と会えるかな?  最近、1日話さない日もあるので、寂しい限りです(–) みんなー、また遊んでやってなー。
 

8 thoughts on “「たかちゃん」に会えた!その2

  1. マサ 返信する

    とよこさん、お久しぶりです。
    コメントも残さず覗き見で失礼しています。

    一日誰とも話さない・・・私もそうです 主人が出稼ぎに行っているし、息子はと言うと用が無ければ自分の部屋へ
    入ってしまうので、今はテレビが友達の日が多いです。

    スギ花粉の季節で、毎度の事ながらイライラしています。
    今後の事を考えると粘膜焼いた方が良いのかな?悩んでおります。
    気もちっちゃいけれど、体内の花粉の許容量の器もちっちゃい私です・・・

  2. ぐりぐりももんが 返信する

    とよこさんへ、
    そう言えば、自分の上さんは中小企業診断士みたいな資格を持っていたそうです。
    もちろん、日本のではありませんが、、、、
    結婚してしまってライセンスの書き換えをしなかったので、失効したと言っていました。
    驚きましたねー。
    もう、何年も経つのに知らなかったことがありました。

  3. toyokosan 返信する

    マサさん、ありがとうございます。お返事遅くなって申し訳ございません。

    覗き見でも見に来てくださるだけで感謝です。3月は更新頻度がかなり低いけれど・・・。

    私も子供の頃、ご飯などの用事以外は、親の近くにいなかったわ。マサさんの場合、だんな様も単身赴任中だから、余計に静かになってしまいますよね。

    花粉症を治すために、粘膜を焼く!と言う方法もあるのですね。でも、花粉症シーズン以外は鼻へのゴミの混入を防いでくれる役割もあるから、粘膜は置いておく方がいいような・・・。

    私はよほど鈍感なのでしょうか、喘息が酷くなってきているのに花粉症じゃないんですよねー。年中、鼻たらしているから、年中、花粉症なのかも知れないけれど??? 今度、遺伝子組み換えで作られた喘息治療用の注射を打つことになりました。さて、どうなることやら?!

    話し相手がいなくて寂しい時は、このブログにグチ書いていってくださいね^^

  4. toyokosan 返信する

    ぐりりん社長、ありがとうございます。お返事が遅くなって申し訳ございません。

    もう日本へ向かっておられる頃でしょうか。日本でどうぞゆっくりお休みくださいませ。

    奥様、経営関係のライセンスをお持ちだったのですね。 強い見方が目の前にいらっしゃるではないですか。灯台下暗しとでも言うのでしょうか。私のような変態診断士よりも、強い見方ですよ。ライセンスの書き替えをなさらなかったのはもったいないですが・・・。

    お二人一緒に、今後のキャリアアップをご期待いたしております。

  5. tanida 返信する

    いつも覗き見ばかりしている一人です。春はみんな花見など陽気な季節ですが、私は何かとせわしく、早くゴールデンウィークよこいと思っています。新しい職場になり、かなりへばっており、休みよ早く来いという毎日です。私もすっかり、仕事の人しか交流がなくなりました。お金がないというのは気軽に会うことをためらってしまうのは私だけでしょうか。歳なので、パソコンを通じた交流も疲れて毎日は厳しいです。早く時間を作って挨拶できればと思っています。

  6. toyokosan 返信する

    tanidaさん、コメントをありがとうございました。

    新しい職場ということは、転職されたと言うことですか? 前回いただいたコメントで、私はすっかり配置転換されたのかなと思っていたのですが、転職に成功されていたならば、それはとても良かったです。

    3月4月はせわしないですよね。疲れが溜まってくると、週休2日でも休みが足らなく感じますよね。
    歳を重ねると、必要な方とのお付き合いに限られてくると思います。でも、それが本当の友達であり、人脈であるように思います。私、今年に入って、何人の方と関係を消滅したことやら^^ もちろん自分から消滅したものもありますし、相手側から消滅の申し出があったものがあります。
    ネットの交流も限られてきます。アナログでもデジタルでも、同じことじゃないかな〜と思っています。

    またtanidaさんとお会いできることを楽しみにしています。GWはしっかり休んでくださいね。私もGWは引きこもり?です^^

  7. tanida 返信する

    転職よりは、配置転換に近いです。同じ組織で、産直の仕事につきました。一応、前の職場を退職し、新しい職場に1日から就職ということになりました。ちょっと責任ある立場になったので、職場の経営診断と経営改善をしていかなくてはなりません。最近は、開き直って、無理せず、やれるだけやってやろうと思っています。toyokosanの家から車で5、10分なので、突然連絡するかもしれませんからよろしく。

  8. toyokosan 返信する

    tanidaさん、ありがとうございます。

    なるほど、組織内転職?という感じなのですね。でも以前より、責任ある立場・仕事を任されるようになったご様子で、負担も大きいけれど、今までよりは少しはやりがいが見えてきそうかもしれません。そうそう、無理せず開き直って、仕事していきましょう。

    ウチからそんなに近くに事務所があるのですね。逆乗り込みを図ろうかな?! 私の方はリハビリが訪問に変わり、通院も一部は往診に変わったりと、生活に変化が出ていますので、また突如、電話してやってください^^

    新年度も、ぼちぼちやっていきましょー。またお会いできる日を楽しみにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。