「おすぎ」と「よっさん」に会えた!

 今日はファミレスで約6時間粘って、大阪の”おねえさん(+おじさん?)”してきました。中学校時代からの友人で、今でも時々会っている5人組のうち、大阪に残っている『ワーキングプアー同好会』をしてきました。1人は「おすぎ」(メス、いえ女性)、もう1人は「よっさん」(オス、いえ男性)と、そして、私(大阪のお嬢様^^)の3人です。

 何を話したかは書ききれないけれど、私にとっては楽しくて、勉強になって、オマケに呼吸筋のすごい運動になったなあ^^ 2時間の講習会の仕事に匹敵するぐらい、呼吸筋が鍛えられました。モルヒネ座薬、入れ甲斐があるわ?!

 自宅まで送り迎えしてもらい(よっさん、奢ってもらってごめんね。今度から割り勘ね)、帰ったら速攻ベッド行き。疲れたーというより、楽しかったーという気持ちが身体にいっぱい流れていて、こんなに楽しく眠れる(?)のかと思えました。その代わり、夜ご飯のことなど、すーかり忘れて眠っていたけれどね(–) 気がついたら、とよダンナが、適当にご飯食べてた。スマヌ。

 話は少し変わるけれど、ワーキングプアーと法的問題も含めたセーフティネットって、ケースは違っても会う人ごとに何らかの関係がある気がして仕方ありません。「社会福祉」「社会保障」という(研究・運用)枠組みに入るのかどうか、分からないようなケースです。

 今日あった3人共、それぞれケースを抱えていて、法の力(弁護士さん)を借りる前に、相談できる機関というと、結局、介護や障害、人権、就労、外国人・・・そういった窓口しかないのよね。ケースワーカーはそういった機関で働いている方ばかりのため、その道には詳しいけれど、総合的に見れないのよね。

 これって、先日の保健師の話じゃないけれど、もう少し一般化する機関が必要なんじゃないの? それとも個人で勉強しろと?! 社会福祉士の資格を取っても、そんなことは勉強できないもんね。そうなると個人レベルで一般化していくことしか出来ないな。制度を上手く使いつつ、助かる道を、個人レベルで一般化しつつ、探っていくしかないんだろうな。

 「おすぎ」と「よっさん」、今日は本当にありがとう。友人に会えるというのは、病気になってから更にうれしく感じるようになりました。また、大阪の「おばちゃん」しようね。私は「お嬢様」だけどさー(反論は受け付けません^^)

 ではでは、またねー。元気でいてね。大阪を離れている二人組も、また会おうね。こちらはワーキング(それなり)リッチだろうけれど、中間管理職ぐらいになっていそうだから、社内でいろいろあるんだろうなあー。大きな組織の中で生きていくのも、大変な時代になったもんね。

 いろいろあるけれど、中学の友人というのは、単に校区が同じという共通項でしか括られていないから、個性豊かだわ^^ 豊か過ぎて、次はファミレスに何時間滞在し続けることやら。お昼ごはんとドリンクバーだけでさ^^