大阪都構想(大阪5分割構想)が実現するかどうかは、私は別にどちらでも良くなってきました。それよりも、議会改革の推進と、大阪市民への行政サービスと市民外の行政サービスの差を埋めて欲しいと思います。
二重行政というより、二重政治の方が問題ではないでしょうか。現状では大阪が一体となって、経済の底上げをすると言ったことが出来ない状態です。また大阪市の行政サービスはあまりにも恵まれすぎていますよ、府民から見れば。障害者が大阪市で暮らしたいと思う等といった気持ちが良く分かります。
大阪府民には投票権すら与えてもらえない。大阪市民の行方を、指で加えて見ているだけ。大阪市だけが大阪を作っているのではない!

2 Comments

  1. on 2015年4月25日 at 6:48 PM

    自分はずっと大阪市民ですので、その差をあまり感じたことはありませんでした。
    聞いた事があるのは水道料金くらいでしょうか。安いらしいですね。あと敬老パスもそうだったのでしょうか。あ、あと『新婚補助』というのが橋下市長が無くしましたがありました。(かなり不思議な補助制度でしたよ)
    よくよく調べてみれば、もっともっとあるのでしょうね。
    多分このように出来たのは大阪市が金持ちだったからなのでしょう。
    この差というのはどうやれば埋まるのでしょうかね、、。
    大阪市のお金が大阪府に行き、大阪府の住民サービスに使われるということはまず無いようです。
    ですが、広域行政の財源は府に行きますので大阪全体の活性化になるかもしれません。
    あと、大阪市の周りの市が後々特別区になろうと思えばなれるらしいですよ。そうすれば住民サービスの予算・権限が与えられるでしょうから、住民のニーズに合ったサービスを提供できるようになるかもしれません

  2. toyokosan on 2015年4月25日 at 9:34 PM

    大阪市には府にはない様々なサービスがあったり、ふと同じサービスでもその規模が異なります。重度障害者の中には、介護の量を求めて大阪市に移り住む方もいらっしゃいます。また、障害・高齢障害者用のタクシーチケットでも、使える金額が他の市とは全く異なります。市によってはタクシーチケットがないところもあります。敬老パスも他市にはありません。また、自治会への補助金も、他市ではほとんどありません。その他、いろいろあります。なので、橋下氏と平松氏の論争を聞いていると、そんなところにもそこまでお金を使っていたのね、ということが分かったりします。
    広域行政の財源を、ぜひ経済対策に使って欲しいです。産業という意味の経済もそうですし、住民サービスという意味の経済にも当てはまります。
    私が住んでいる八尾市も、特別区になろうと思えばなれます。ただ私は個人的に、特別区になるよりも東大阪市と一体化して、産業・商業・農業の政策を検討して欲しいです。どちらも中小企業の街と言われながら、行政ごとに別々の支援を行っていますから。

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