マクロな話をされても、住民には伝わらない。住民は、住民一人ひとりがどうなるかが気になるので す。

モノやサービスを売る時に、マクロな政治・経済の話をしても売れません。とってもミクロな、自分の悩みなどに寄り添う必要があります。
それが、今の大阪都構想についても言えると思うのです。マクロな話をされても、住民には伝わらない。住民は、住民一人ひとりがどうなるかが気になるので す。こういうと、それはタウンミーティングでやっていると言われそうですが、それだけでは住民参加は不十分です。例えば、どうして大阪都構想 Q&Aの窓口すらないのでしょうか。
共産党が「今、話題の」なんて言われるのは、ミクロな話をするからです(実現性等は置いといて)。ミクロな話をすることと、マクロな話をミクロに置き換えてみて議論してみて欲しいです。もちろん、単に住民一人当たりの借金は、とかいった話ではなく。

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