「膠原病が分かる眼科医はいないよ」by 精神科医

膠原病が分かる眼科医はいないよ」by 精神科医
ーーー
今日の午後は、慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)の定期診察の日でした。膠原病患者が精神科を訪ねるケースが多いのか、先生が勉強熱心なのか、私の病気(リウマチ性多発筋痛症<PMRと略称でおっしゃっていた>)やステロイド(リンデロン)について、精神科Dr.はとてもお詳しかったです。

お陰で、ステロイド糖尿病になりかけている私を発見してくださいました。そして糖尿病患者には禁忌の向精神薬眠剤として使用)を外し、かつステロイドうつ状態に効くだろうと思われる薬に変えてくださり、さらに眠剤を追加してくださいました。
ステロイドそう状態には、(私が精神科Dr.の指示通り、毎日の行動記録を記録して持参している資料を拝見されて)「とにかく日中でもいいから寝なさい。睡眠時間が短すぎる」とのアドバイスをいただきました。
また、持参した資料に眼のことも書いておいたところ、「膠原病のことが分かる眼科医はいないから、眼科は眼科、膠原病膠原病で診てもらった方がいいよ」とのことでした。先生、アドバイスをありがとうございました。

今日はもうひとつ、ステロイドの副作用を発見しました。ステロイド消化器症状です。空腹になっても、満腹になっても、お腹が痛い。胃と十二指腸が痛んでいるのかもしれません。はぁ、私はほんとに薬に弱いなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。