ジェネリック医薬品、名前が難しすぎるぞ。

ジェネリック医薬品、名前が難しすぎるぞ。
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今まで薬は、各病院の門前薬局でもらっていました。けれど、ステロイドの副作用でぷくぷくになった私は、そうでなくても不安定な歩き方をしていたのに、重い薬をもって歩くのが更にしんどくなってしまいました。そのため、処方を自宅近くの調剤薬局に変更しました。

こちらの調剤薬局さん、ジェネリック医薬品を推奨しておられます。もちろん、私も医療費が抑えられる方がいいので、ジェネリック大賛成です。でも、難点なのが薬の名前が難しいことです。

こちらのブログに、このような話が書かれていました。
http://kentapb.blog27.fc2.com/blog-entry-2168.html
ジェネリック医薬品については、現在このようなユニークなネーミングはできません。というのも、同一成分について多数の銘柄のジェネリック医薬品が存在すると、紛らわしい名称による薬剤の取り違えなどの問題が生じるため、ネーミングの仕方について一定の基準が出来たからです。」

なるほど、だから難しいんだ。これは覚えるのが大変だわ。例えば「ルーラン」という向精神薬を新しく処方してもらいましたが、こちらのジェネリック医薬品の名前が『ペロスピロン塩酸塩錠』という名前に変わります。有名どころの眠剤マイスリー」は『ゾルピデム酒石酸塩錠』になります。慣れるまで当面、お薬一覧とにらめっこしないといけないなあ。