2016/6/25 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期129日目:義次兄の様子。

2016/6/25 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期129日目:義次兄の様子。
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義次兄のいるグループホームに、契約をしに出かけてきました。リビングをそっと覗くと、義次兄は初めて洗濯物を干しているところでした。几帳面で根気のある義次兄は、洗濯物を干すのも丁寧だし、おしぼりを丸めるのも丁寧で、最後まで全て丸めているとのことでした。

ただ、不穏なところも少しあり、全てがうまくいっているわけではありません。この話を義長兄や義三男にするのに、ダンナから伝えても、特に義長兄は信じないから、グループホームの管理人さんに写真に言葉を添えて送ってもらうことにしました。そのメールが以下のものです。
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デイサービス***へ散歩に行きました。
デイの雰囲気が慣れてるのか笑顔一杯でこんにちは^_^とみなさんに声かけていました。
おしぼり丸めや、洗濯干し集中してよく頑張ってくれます。
周りの人に声かけられ照れる姿もあり、また満面の笑顔も。
でもふと表情が変わり、帰る、買いに行く、いやや、など不穏になられることもあります。
そんな時はしばらく様子をみています。30分ほどするとまた様子が変わり笑顔を見せてくださったり。
思っていたほどの混乱はないです。お家におられる時と同じような雰囲気だとおもいます。
私たちも早くに**(義次兄)さんのこと知って上手く対応できたらと思っています。
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早速、義長兄と義三男、ダンナにメールで送りました。良い面と不穏な面の両方書いてくださっているのと、グループホームの管理人さんご自身が送ってくださっているので、メールの反応は帰ってきていませんが、しっかりと見ているだろうと思います。まさに、グループ「ホーム」であるというところを理解してもらえたと思っています。
義次兄はまだ65歳なので(64歳で若年性アルツハイマーを発症しました)、他の入居者、特に女性から見ると、お姉さんであったりお母さんであったりします。世話焼きのお姉さま・お母さまから、**さん(義次兄の名前)、ご飯いっぱい食べたねーと言われたり、洗濯物を干す時に手伝ってもらったりと、いろいろ世話を焼かれているそう。良き入居者(もう一人の男性入居者はちょっとやっかいなのですが)と良き介護者に恵まれて良かったです。
明日は系列の高齢者賃貸住宅で、もう1つのグループホームと3事業所全体の「お祭り」があります。現地へはこちらのグループホームの車と、ダンナの介護タクシーで行きます。ダンナと義次兄が顔を合わせることになるので、どうなることやらと思っております。案外、気づかないかもしれませんが。
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さて、勉強しようっと。ISO9001:2015の改正点を覚えておかないと。PMBOK(プロジェクトマネジメント体系)の中にもプロジェクト・品質・マネジメントというものがあるので、ISO9001の改正点と絡めて論文が出題されるかもしれません。あと3週間、なんとかなるかなあ・・・。

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