知的障害の義次兄の認知症診断に、義長兄とともに出かけてきました。

今日は知的障害の義次兄の認知症診断に、義長兄とともに出かけてきました。結論から言えば、知的障害認知症と言われても・・・という臭いがDr.からプンプン漂ってきました。
義次兄をなだめてMRIを受けてもらった結果、脳が萎縮していることが分かりました。でもこれが、知的障害のため昔からなのか、認知症になったからなのかが、幼い時に診察を受けていないので(亡義母が障害を認めなかったため、60歳になってようやく療育手帳を取得した)判断がつかないとのことでした。義次兄は9月で65歳になるので介護保険の認定調査を受けないといけないため、一応、病名は「早発性アルツハイマー精神遅滞)」ということになりました。
40歳前後の若いDr.が踏ん反り返って、もう通院してもらっても仕方ないけれど、一応、認知症療養計画書には定期的に通院と書いておくわとおっしゃりました。もう行けへんわい!

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