「壊れた」義長兄は、こちらが勧めても自分を治す様子もないので、デイサービスのある日の朝にヘルパーさんに入ってもらい、義次兄の気分転換になるようにしてもらうことにしました。

今日は義長兄・義次兄(今月で65歳を迎える)と共に、現在通っている障害者デイサービスから高齢者デイサービスに切り替える契約をする日でした。
しかし、二人との待ち合わせの場所である送迎バスのバス停に現れたのは、しんどそうな顔をした義長兄一人。しんどいから契約に私1人で行って来てくれとのこと。
しんどいのなら無理しなくていいとは伝えておいたけれど、あんなにさえない顔を家でずっとしているんだから、義次兄の情緒も不安定になるのも無理ありません。

義長兄自身も精神・発達障害だから、もう今の状態は「壊れている」というのがピッタリかもしれません。義次兄がデイサービスに行くのを嫌がっていると義長兄は言うけれど、それは義長兄が怖く、ご機嫌を伺い、迷惑かけない方がいいと思ってのことでしょう。
「壊れた」義長兄は、こちらが勧めても自分を治す様子もないので、デイサービスのある日の朝にヘルパーさんに入ってもらい、義次兄の気分転換になるようにしてもらうことにしました。ヘルパーさんが見つかるまでは、私が間に入ることになりそうです。
第三者が入ることで、義次兄が義長兄のご機嫌を伺わずにデイサービスに行ってもらえるようになって欲しいな。認知症には頭と身体の訓練が必要だからね。

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