「お医者さんって、ガン患者をみたら治したくなるんですよね。それってゴールが予め決まったチーム組織ですよね。私は痛みだけ取ってもらえれば、それでいいんです。死ぬのは怖くありませんから。」とツッコんでしまいました。

今日は大学院のゼミがありました。お医者さんが組織論の中の理論を使い、ガン患者を事例にチーム組織の博士論文を書こうとされています。
議論中に、私は思わず「お医者さんって、ガン患者をみたら治したくなるんですよね。それってゴールが予め決まったチーム組織ですよね。私は痛みだけ取ってもらえれば、それでいいんです。死ぬのは怖くありませんから。」とツッコんでしまいました。
元アスリートの為末さんが、志位ルズについて以下のように分析されています。なんだか今日の議論と重なるところがあるように思えました。

陸上競技選手の為末大さんがTwitter上でSEALDsが失敗した理由をスポーツマン目線で語り、興味深い分析…
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